色イロ話 私たちの身近な【色】に囲まれた生活から気ままに。

色イロ話

私たちの身近な【色】に囲まれた生活から気ままに。

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陽射しとネオンに満ちた街

友人からラスベガスのお土産にもらいました。
100万ドルのチョコです。
ベガスのおみやげ

黒いネットに入っていて分かりづらいですが、ギラギラと輝く派手な包み紙です。
よその土地のお土産をもらうと、その土地の雰囲気が伝わってきそうで面白いものです。
日本国内だけでなく外国でも同じこと。

何年も前に自分で行った時のことを思い出します。
街に到着するなり、サングラスをかけた人たちの多いことに気づいて「さすがアメリカ!」と妙な感心をしたものです。
でもすぐにサングラスの意味が分かりました。
陽射しがとにかく眩しくて、日中外を歩く際の必需品だったのです。
私たちもすぐに買ってサングラス姿に。

あれだけ強い光の中で見ると、きっといろんなものが日本とは違うように見えていたに違いありません。
しかも眠らない街。
夜中でもネオンがきらめいていていつでも明るさに満ちたところです。

思い出すとまた行ってみたくなりました。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

あなたの色に染まります?

花嫁衣裳と言えば白。
あなた(嫁ぎ先)の色に染まります、というフレーズをよく目に耳にします。
ホントにそういう意味?

先日の古書展でみつけてきたもう一冊の本の一説に書いてありました。
礼儀作法や言葉、飲食や服装など日本古来からの風俗について書かれた本です。

結婚式とはそもそも神を祭り神に仕える式。
神を祭るのは女性なので清浄という意味での、そして斎服として神に接近する資格を持つという意味での白装束なのだそうです。
それが「白むく」。

なるほど。
古くからの言い伝えや風習など、紐解いていくと面白いです。
ファッションと色 | 投稿者 ラボ 09:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

世界の美術館

書店で古書展が開催されていたのでのぞいてきました。
先に目録だけは手元に届いていたものの書籍名だけではピンとこなかったので、やはり「顔」を見てみようと思っていたのでした。

新刊とは違うちょっと独特な匂いもします。
たくさん並べられた本の間をじっくり吟味しながら歩く人々。
時々「ほー!」とか「懐かしい!」というつぶやきも聞こえます。
数十年前の少年少女雑誌や美術誌・文芸誌の表紙は見ているだけでも面白いです。

積み上げられた本のすき間にみつけた『世界の美術館』の一冊。
レンバッハハウス美術館
好きな画家の特集なので迷わず手にとります。

世界の美術館で行ってみたいところはいくつかあります。
フランスとかイタリアとかスペインとか。
でもそうでした、ドイツにもあったのでした。
この美術館の名前は知りませんでしたが、たぶん私にとっては興味深い作品がたくさん並んでいそうです。

行ってみたいところがまた一箇所増えました。
モノと色 | 投稿者 ラボ 10:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

美しい一瞬を撮る

花の話しの続き。

出来上がったアレンジを納品する前や納品した場所で写真に撮るのだそうですが、やはりどこで(どんな環境で)撮影するかが非常に重要、とお話されていました。
写真を見た時の第一印象がとても重要なので、できるだけ花の色がキレイに見える場所を探して撮るのだそうです。

確かに照明の色や光量で見え方がずいぶん変わります。
室内の蛍光灯の下で撮った写真よりも、明るい窓際で自然光で撮った写真のほうがバラの花がイキイキとして見えます。(右側の写真)

バラ室内 バラ外光

自分の目で直接見る場合と違って、写真では切り取られたホンの一瞬が勝負。
その勝負を左右する光。
ちゃんと考えなくてはいけませんね。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

バランス感覚

フラワーアレンジメントを初体験。
お店の経営者の方からお店のこと、お花のことなど様々なお話を聞かせていただいた後に実践!

目の前に広げられた花たち。
どれから、どこから・・・? 一番初めが一番悩みます。
ブルーベル1

いろいろと悩むのは置いといて、思ったままに差していくことにしました。
色のこととかレイアウトのこととかもちろん考えますが、やはりいつもと勝手が違います。

とりあえず完成。
その後、プロに手を入れてもらいました。

(before)  →→→   (after)
ブルーベル2 ブルーベル3

手直しをしながらお話されたなかで印象的だったのは、「感性・・・というかバランス感覚ですね」という言葉。
なるほど。
花の大きさや色や配置(空間)など全てのバランスをとって仕上げていくのがプロのお仕事。

これは花の仕事に限ったことではありません。
そしてそのバランス感覚を養って磨きをかけていくのがプロとしての仕事であり、ウデのみせどころデス。
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:38 | コメント(0) | トラックバック(0)

笑える間違いならイイけれど。

カタログやチラシにしても、パッケージにしても、ホームページにしても、その内容(文章)をチェックしてしまうのは私の無意識のうちのようです。
印刷物の企画や校正に関わる仕事をずっとしてきたおかげでしょう。
誤植をみつけてしまうと気になって気になって仕方がありません。

先日みつけてしまったのは、ある飲食店のケータイサイトのメニューのなかでした。
「前妻の盛り合わせ」。
何気なく読んでしまってからハッとしました。
様子を想像すると恐ろしくなります。

他にも忘れられない変換ミスや聞き間違いをゾロゾロと思い出してしまいました。
ついでに。

Macの漢字変換が今ほど上手ではなかった頃のこと。
「熊本県」と変換したかったところが「熊も溶けん」に。
仕事の手が固まりました。博多弁っぽいし。

以前の職場で通勤途中に接触事故にあった人の事故報告書のなかに。
「車は修理中のため台車で出勤します」。
楽しそうな出勤風景が浮かんできます。

大学時代にサークルで予算の話をしていた時に。
「だいぶ使ったからね」と誰かが話をしていると友人の1人がビックリした様子で聞き返してきました。
「大仏を買ったの!?」
その友人、しばらくの間は悪魔の耳を持つ女と呼ばれていました。

妙なことばかり書いてしまいました。

こんな楽しい誤植や変換ミスなら笑って過ごせますが、笑い事では済まない事態になる可能性だってあります。
作る側としては文字の確認作業は地味で根気のいることです。
でもやはり気は抜けません。

広告と色 | 投稿者 ラボ 07:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

色イロがいろいろ

ブログを毎日書こう!と決めた時に、どんな名前にしようかアレコレ考えました。
そして思いついた『色イロ話』。
まさに色のいろんなことを書いていこうとしていたので、日常的に使っている「いろいろ」とか「いろんな」というフレーズそのままで、自分でも気に入ってずっと使っているのでした。

ここから新しいものも生まれました。
『色イロだより』。
これは毎月発行しているニュースレター。
昨年まではメルマガを送る方だけでしたが、今年からはどなたでもご覧いただけるように公開しました。

そしてまた新しいものができました。
『色イロ塾』。
今月から始める色彩活用セミナーです。
福岡色イロ塾

このブログがきっかけとなって生まれたセミナーであり、内容もこのブログがヒントになりました。
「購買意欲」というキーワードに関心を持ってくださった方とお会いできるのを楽しみにしています。

詳細はこちら。
広告と色 | 投稿者 ラボ 09:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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