色イロ話 私たちの身近な【色】に囲まれた生活から気ままに。

色イロ話

私たちの身近な【色】に囲まれた生活から気ままに。

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冬に春

雪と霙と雨の一日。
その一日の終わりに春が届きました。

sakura

お願いしていたフラワーアレンジ。
玄関を開けるなり、想像もしていなかった迫力に驚きます。

家の中に桜があるというのも、ちょっと妙な気分。
暖かくなって、桜が咲き始め、外でお花見ができるようになるのももうすぐ♪
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

一足お先に、春。

3月に入った途端にこの大雨。雷まで鳴っています。
「春雷」と書くと響きはイイ。
これも暖かくなってきた証しなのでしょうか。

我が家の庭には一足早くサクラが咲きました。
と言ってもサクランボの花。
ソメイヨシノ辺りよりは開花時期が早い種類のようです。
さくらんぼ花

桜色というよりもかなり白っぽい花です。
「今年の花は白いね」と家でも話しが出ましたが、同じ木でも咲く年によって花の色が違うのでしょうか。
それとも記憶?
(人は実物よりも鮮やかに記憶するので)

ま、いずれにしても私にとっての今年のサクラ第一号です。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

花の命は短く・・・ない!

今日で20日目。
2月3日に作った(作ってもらった)フラワーアレンジが、まだまだ元気に咲いています。

元気な花

アレンジ当日の写真はこちら。
http://color-labo.antena.ne.jp/archives/day/20100204.html

よく見ると姿を消している花もありますが、主役級の花はまだまだ。
チューリップもこんなに長生きしてくれるとはしりませんでした。
「花の命は短くて」とどこかで聞いたフレーズですが、なんのなんの!
もうしばらくは大丈夫そうです。

光線の具合で色はよく見えないけれど、イキイキと鮮やかに。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

霧の先

今朝は家を出ると世界が真っ白~。
ものすごく濃い霧に包まれています。
ちょっと高台なので市内を多少見渡せるはずなのですが、今日はほとんど何も見えません。

来る途中にラジオで気象予報士の方が言っていました。
「霧」と「もや」の違い。
1Km以内が見えれば「もや」、見えなければ「霧」。
今日の様子は完全に「霧」です。

街なかへ進むにつれて、薄いベールを1枚ずつめくっていくように少しずつ霧が薄くなっていきます。
それと共に街の色も鮮やかになっていきます。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

陽射しとネオンに満ちた街

友人からラスベガスのお土産にもらいました。
100万ドルのチョコです。
ベガスのおみやげ

黒いネットに入っていて分かりづらいですが、ギラギラと輝く派手な包み紙です。
よその土地のお土産をもらうと、その土地の雰囲気が伝わってきそうで面白いものです。
日本国内だけでなく外国でも同じこと。

何年も前に自分で行った時のことを思い出します。
街に到着するなり、サングラスをかけた人たちの多いことに気づいて「さすがアメリカ!」と妙な感心をしたものです。
でもすぐにサングラスの意味が分かりました。
陽射しがとにかく眩しくて、日中外を歩く際の必需品だったのです。
私たちもすぐに買ってサングラス姿に。

あれだけ強い光の中で見ると、きっといろんなものが日本とは違うように見えていたに違いありません。
しかも眠らない街。
夜中でもネオンがきらめいていていつでも明るさに満ちたところです。

思い出すとまた行ってみたくなりました。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

美しい一瞬を撮る

花の話しの続き。

出来上がったアレンジを納品する前や納品した場所で写真に撮るのだそうですが、やはりどこで(どんな環境で)撮影するかが非常に重要、とお話されていました。
写真を見た時の第一印象がとても重要なので、できるだけ花の色がキレイに見える場所を探して撮るのだそうです。

確かに照明の色や光量で見え方がずいぶん変わります。
室内の蛍光灯の下で撮った写真よりも、明るい窓際で自然光で撮った写真のほうがバラの花がイキイキとして見えます。(右側の写真)

バラ室内 バラ外光

自分の目で直接見る場合と違って、写真では切り取られたホンの一瞬が勝負。
その勝負を左右する光。
ちゃんと考えなくてはいけませんね。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

バランス感覚

フラワーアレンジメントを初体験。
お店の経営者の方からお店のこと、お花のことなど様々なお話を聞かせていただいた後に実践!

目の前に広げられた花たち。
どれから、どこから・・・? 一番初めが一番悩みます。
ブルーベル1

いろいろと悩むのは置いといて、思ったままに差していくことにしました。
色のこととかレイアウトのこととかもちろん考えますが、やはりいつもと勝手が違います。

とりあえず完成。
その後、プロに手を入れてもらいました。

(before)  →→→   (after)
ブルーベル2 ブルーベル3

手直しをしながらお話されたなかで印象的だったのは、「感性・・・というかバランス感覚ですね」という言葉。
なるほど。
花の大きさや色や配置(空間)など全てのバランスをとって仕上げていくのがプロのお仕事。

これは花の仕事に限ったことではありません。
そしてそのバランス感覚を養って磨きをかけていくのがプロとしての仕事であり、ウデのみせどころデス。
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

目には見えないもの

近ごろ腕時計がよく止まるようになりました。
しばらくすると動きだしたり、時間合わせをすると動きだすので電池切れではありません。
この症状は前にも覚えがあります。
専門家に見てもらうと案の定、犯人は磁気。
時計に方位磁石を近づけるとクルクル回っています。

何か磁気を持ったものに接触するとこんなことになると前回も教えていただいたので、可能性の高いケータイを近づけないように気をつけていたつもりだったのですがまたやってしまったようです。

磁気とは目に見えないもの。
見えたら何が原因か分かるのに、ともどかしい思いがします。
可視光以外の紫外線とか赤外線も目には見えないもの。
それを見たいと思っても仕方ないのと同じなのでしょうか・・・。

自然と色 | 投稿者 ラボ 08:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホンモノではない色

キレイなピンクのバラ。
でもこれは生花ではありません。
プリザーブドフラワーです。

プリザーブドローズ

特殊加工で脱色・染色されているそうですが、触ってみるとふんわり柔らかくて、まさに生花の感触。
ガラスケースに入ったものをいただいたことはあるものの直に触れるのは初めてで、その感覚は不思議です。

でも花びらの周りのガクを見るとピンク。
そして茎の部分は黄色。
これは明らかに本物の色ではありません。
そう思うとピンクの花びらも染められたものだと再認識します。
でも不思議。

材料は全て用意されていて、ベースを作ったり部品を整えてアレンジするだけの簡単講座でのこと。
仕上がりはこんな↓です。
プリザーブドフラワー

照明が違うとこんなに色が違うのか!というのも、写真にしてみるとよく分かります。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

2009.12.31

天気予報の通り、朝から(昨夜から?)雪。
2009年最後の日は銀世界で締めくくりです。

2009.12.31

車のボンネットの雪文字で今年は終了。

今年も一年ありがとうございました。
アクセスしてくださる皆さんがいることを思い「毎日」を続けることができました。
来年(明日)からもよろしくお願いします。
良い年越しを。
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

霧深い朝

昨日の朝はとても霧が深くて驚きました。
空港の離発着にも影響が出たとか。
街なかでもすっかり霧に包まれて、遠くは霧にかすんでしまってよく見えません。

霧の朝

これだけの霧がかかっていると街から一気に色の鮮やかさが失われていきます。
屋根の色も看板の色も全てうすぼんやりとグレーがかって見えます。

気候の変化で色の見え方が違う。

湿気の多い地域と、カラッと晴れることの多い地域では色の見え方が違うということ。
その地域差を自分の感覚として捉える機会はナカナカありませんが、自分の住む地域での天気の変化で実感します。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

花の色の不思議

立ち寄った店の軒先に咲いていた花。
ん~何の花だっけ・・・。
(花には詳しくないので名前が出てきません)

反対色の花

黄色と紫色。
ほぼ反対色に近いような配色がひとつの花に共存していることがなんだか不思議です。
キレイに見えるコツを花も知っているのでしょうか・・・。

彩りが寂しくなってきた街でふとみつけた明るい色。
暗い中でライトに照らされていたせいもあって、い~い雰囲気です。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

真っ赤な実

びっしりと実をつけた南天。
ご近所の庭先の光景です。

南天

冬と言えば思い出す草木花のひとつです。
濃い緑の葉っぱと真っ赤な実の対照が美しくて、冬の彩の少ない風景に華やかさを添えてくれます。
昔は家にもあったので、おせち料理の飾りにも使っていました。

この南天に真っ白な雪が降り積もった様子もまた風情あり。
今年は暖冬だと聞きましたが、そんな光景は見られるでしょうか・・・。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

お国の色

店内に一歩入ると異国情緒が満点。
天井からぶら下がっている飾りや、壁を覆うポスターなどの小物はまさに中国。
厨房やホールを飛び交う声も中国語です。

吉祥飯店

中華料理に限らず外国料理の店に行くと、こうして内装がその国風にまとめられていることがよくあります。
そのだけでも本場も香りがしてきそうです。

色にもお国柄が出ます。
扉を開けた瞬間にパッと目に入ってくるのは、やはり色彩。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

イチョウと青空

昨日の寒さから一転、本日はよいお天気。
青空が目にも眩しい。

通勤途中で目に入ったイチョウの黄色も目に眩しい。
思わずクルマを停めてパチリ。

イチョウ

黄色いイチョウが、青空に見事に映えています。
配色のお手本は自然の中に。

晴れた天気だからこその光景でもあります。
自然と色 | 投稿者 ラボ 12:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

世界遺産への旅

ずーっと前から行きたかった日光東照宮。
やっと念願がかないました。
世界遺産登録10周年を記念した特別拝観ツアーに参加して、巫女さんの案内で一般客は入れない奥の間や境内を見ることができました。
話しを聞きながら見ていく面白さ、歴史やガイド本でしか見たり聞いたりしたことのない「その場」に自分が居ることの不思議な感覚に包まれます。

日光東照宮の陽明門 日光東照宮の陽明門2

京都や奈良の寺や神社とは全く趣の異なる日光東照宮。
その壮大さと豪華さには溜息が出るばかりです。
これだけのものを1年五ヶ月で作ってしまうとは・・・。
当時の建設に関わる決算書も残っていて、今の貨幣価値に換算すると約400億円もかかったとのこと。

日光東照宮の手水場
手水場さえも、この豪華さ!

日光東照宮の三猿
有名な「三猿」も巫女さんの解説付きです。


一生に一度は・・・と思っていたことをひとつ果たしました。
次は何にしようかな♪


「紅葉」も今回の旅の目的のひとつ。
日光から中禅寺湖へ向かう山々の紅葉はすでに過ぎていて茶色い山並みが続きました。
ところどころキレイ。

中禅寺湖の紅葉
華厳の滝の駐車場に1本のきれいな紅葉。

中禅寺湖と華厳の滝
中禅寺湖から流れ落ちる華厳の滝を、明智平の展望台から。
これも圧巻の光景です。
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

白む空

今朝は久しぶりの早起き。
さすがにまだ真っ暗な時間に外へ出ました。
空が少しずつ白んでいくのを見るのも楽しそうです。
と思っていたら、ようやく東の空が明るくなり始めた頃に移動のため地下へ。

再び地上に出るとすっかり明るくなっていました。
残念。

福岡の朝は晴れ。

自然と色 | 投稿者 ラボ 08:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

星空浴

ほしぞらよく。
宇宙研究の専門家が、星空を眺めていると癒されるという話題の中でそのことを称して言っていました。

今週はたくさんの流れ星を見ることができたのだそうです。
オリオン座流星群だとか。
私は流れ星を見ていないのですが、星空浴と聞いてその光景が目に浮かぶような気がしました。

真っ暗闇というのは不安な気持ちになったり恐怖に包まれる感覚です。
でもそこに光があるとホッと安心できます。
明るいほうへ自然に目がいく人の本能を考えると、夜空で星を眺めていると癒されるのも納得です。

自然と色 | 投稿者 ラボ 09:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の香り

外を歩いているとどこからともなく漂ってくる・・・いい香りです。
香りの出所を探そうとキョロキョロしても、見つからないことがよくあります。
ホントに強い香りです。

金木犀

好き嫌いはありますが、秋を感じるもののひとつ。
ついつい味覚で感じがちな秋ですが、嗅覚でもしっかり感じます。

オレンジ色の小さな花がびっしりと咲いている様子もきれいですが、枝から落ちて地面を覆っている様子もまたきれい。
絨毯を敷き詰めたようです。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

光が作り出す美しさ

美しいものを見ると溜息が出ます。
ガラスの器はそのカットも美しいけれど、光が当たって反射している様子も美しい。

Baccarat

絵画や写真を眺めるのとはまた違った趣きで、壁を眺めていることができます。
きっと、その日の天気によって、置く場所によって、見る時間帯によって、壁に映し出される反射具合も異なるのでしょう。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

偶然のスペクトル

目を覚ますと部屋の中で障子にスペクトルがあるのを発見。

スペクトル

写真にはキレイに残らなかったけれど、赤~オレンジ~黄色~緑~紫まで分光されている様子がハッキリ分かりました。
残念ながら青の部分は障子のサンにかかって見えませんでしたが。

障子を開けて、どこからどんなふうに当たっているのか探してみましたが分からず。
身支度をしながら数分後にまた見た時にはもうありませんでした。

休日の朝の偶然の贈り物でした。
自然と色 | 投稿者 ラボ 12:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

金色の空

台風の接近とともに風がひどくなったので明るいうちに帰宅。
闇に落ちる直前のひとときの光景に間に合いました。
明るく金色に輝いて、明るさと暗さが入り混じったような微妙な空です。

台風前の空

嵐の前の静けさ?
そんな気がしました。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

季節感の演出

秋は季節感を演出するディスプレイの小物が豊富にあります。
もみじ・イチョウ・どんぐり・クリ・・・。
店頭などで飾られているものの多くは作り物ですが、そこにホンモノが少し入るとリアルさが増します。

栗

食べられる実がつまっているか分からないくらい小さいクリだけれど、こうして大小とりまぜて並べているだけでも秋っぽい空間を演出してくれます。

雑貨店やアートスペースのちょっとした空間でも季節感をたっぷり感じます。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウサギの月夜

雲の切れ間からまん丸お月様。
中秋の名月です。

中秋の名月

前日までの雨で空気がキレイになったのか、クッキリと明るく見えます。
(肉眼でははっきり)
よーく目を凝らすと、長い耳が二本見えるような・・・ちょっと強引ですがそんな風にも見えました。
あり得ない空想の世界ですが、なんでもないものが何かに見える、というだけで楽しくなります。
自然と色 | 投稿者 ラボ 12:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

光の中で祈るとき

高い窓からステンドグラスを通して降り注ぐ光でほどよく照らされたチャペル内は、まさに荘厳な雰囲気。
鳴り響くパイプオルガンの音色に耳を澄ませながらシーンと静まりかえっています。

ノートルダム1

色とりどりな装飾がほどこされながらも厳粛さを保っているのは、やはりチャペルならでは。
英語で語りかけられる祈りの言葉は理解できないものの、この光に包まれて気分だけは高揚していきます。
祈りの空間。


ノートルダム2
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

旬のもの・梨

いただきものの梨。
とても大きくてビックリしました。

新高1
これでは大きさが分からないので・・・。

新高2

大きな私の手の平にすら余るほどの大きさです。
こうして持っていると左手がプルプルしてきます。

秋は美味しいものがたくさん♪
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

イチョウの実

イチョウ並木がだいぶ黄色くなってきたな~と歩いていると、足元に何か転がっています。

イチョウの実1

見かけない実なので何だろう?と思いながら見上げると、イチョウの木にびっしりと生っています。
そうか、これがイチョウの実なんだ!

イチョウの実2

イチョウの実=ギンナン=白いカタイ実、という発想しかなかったので、自分の無知っぷりに呆れると共に、新しい発見をしたようで嬉しくなります。
もっと季節が過ぎて落ち葉となって地面を覆う頃にばかり目がいっていたので、今まで気付かなかったのでしょう。
自然の変化を注意深く見守っていると、もっと楽しくなりそうです。


 
 ★当ブログへのアクセスが延べで100,000を超えました。
  見てくださっている方に感謝!
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

自然なグラデーション

灯りのついていない挙式会場のドアが開いていて誰もいなかったので、ちょっとだけ覗きこんでいました。
奥の祭壇は薄暗いし、あまり様子はよく分からなかったけれど、入口付近に置かれた金屏風だけがキラキラ。

金屏風

真っ赤なカーペットを反射して赤と金のグラデーションになっています。

顔写真を撮る時には、顔の下に白い布を引いておくとキレイに写ると聞きます。
この金屏風も特に照明を当てたわけでもないのによく反射するものだな~と感心します。

写真を撮る時も撮られるときも気をつけておこう!と、ちょうど写真スタジオさんを訪問した時だったのでそう思いました。
自然と色 | 投稿者 ラボ 12:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

何かに見立てる

車の運転中、いつもキョロキョロしているワケではないけれど、やはり見ていると面白い発見があったりします。
「あの木、なんだか顔に見えるな~」と思ったのも、信号停止中に横を向いた時。

顔の木

ハチマキを締めて口をとがらかせている顔に見えます。
そう思うと、単なる木の凸凹さえも面白く思えてきます。

空を見上げて、浮かんでいる雲が何かのカタチに見えたりすると嬉しくなるのと似ています。
こういうことは造形を考えるうえでの基本原理だったりもするのです。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

光の美しさ

「あっ、キレイ!」
ある会場のロビーでソファに座って話しをしていた時に真正面に発見しました。

ガーデンのステンド

ステンドグラスの色が壁に映りこんでいる様子に、人の話しを聞きながらも視線は釘付けです。
見ていると、時間が経つにつれて映りこみの位置や色の鮮やかさが変化していきます。
消えてしまう前に、立ち上がったついでに写真に収めました。

光が見せてくれる光景だっただけに、この日の天候や見た時間などの幸運が重なったおかげで見ることができました。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋空

朝、外へ出ると季節の移り変わりを身にしみて感じられる秋。
見上げた空も夏とは様子が違います。

秋空

青空を覆い隠してしまうほどの白い雲。
まるでホイップクリームをボトボトと撒き散らしたようです。

これから果実や木の葉が色濃くなり、そしてやがては白い季節へ。
一年が流れてゆくのは早いこと・・・。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

光と影

気持ちの良い朝、コーヒーを飲みながら窓に目をやると、ガラスに外の風景と中の風景が重なって映っていてちょっとキレイです。

マックの朝

夏のギラギラした太陽で光と影がクッキリしている様子も面白いけれど、この時期の和らいだ光の様子も興味深く感じます。
もう少し寒くなると「陽だまり」という言葉が似合いそうです。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

白い露

『白露』。
二十四節季の中でもあまり聞きなれない言葉の一つです。
夏から秋にかけて大気が冷え露が出来始める頃とのこと。
今年は今日がその日にあたります。

二十四の言葉の中でただひとつ「色」に関する単語が含まれている言葉なので、以前から気になっていました。

まだ露で白くなる様子はみかけませんが、季節はたしかに夏から秋へ。
イチョウ並木の青みが薄くなっていくのにも気付きます。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

ネコのペタペタ

出かけようと車に乗り込むとフロントガラスが妙に汚れています。
確かにいつも磨きあげているわけではないけれど、こんなに点々と汚れているなんて・・・。
よく見るとただの点々ではありません。
明らかにネコの足跡。
フロントガラスを大胆に斜めに横切っています。
久しぶりに「やられた!」の気分。

朝晩が少し寒くなってきたので車の上のほうが居心地よかったのかな。
それとも昨日は少し蒸し暑かったので車体のほうが気持ちよかったのかな。
・・・それか単なる通り道?

あまりにも見事につけられた足跡だったので、ウォッシャー液で洗浄せずにそのまま走行。
証拠写真を残そうと頑張りましたが、ガラスに残った足跡にフォーカスできず断念。
これからもっと寒くなると、きっとまた跡を残してくれるでしょう。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブルーベリーな一日

ゆうべはブルーベリー三昧のひとときでした。

ブルーベリー1 ブルーベリー2
ブルーベリーのカキ氷、ブルーベリー白玉、ブルーベリーパン、ブルーベリーパイ、ブルーベリー蒸し羊羹、ブルーベリー団子など。

友人宅アトリエの裏庭にたわわに実るブルーベリー。
カキ氷にしてみんなで食べよう!と、数年前から始まったイベントが年々パワーアップしています。
近所の方やら知り合いやらお客さんやら、多くの方が集まってきます。
私もカキ氷製造のお手伝い。

今年はジャジーなウクレレ演奏を聞きながら。
ブルーベリー3

去り行く夏を惜しむ。
そんな風情のあるひとときでした。
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

夜の水族館

『夜の水族館』という言葉に惹かれて、久~しぶりに行ってきました。
予想以上の人の多さにビックリです。

思わぬところで足が止まりました。
マリンワールド1
このような場所で「分光分布図」を見るとは思いませんでした。
深海魚のコーナーで、深海にすむ魚たちが対応できる環境を作るために水槽にも様々な工夫をしているそうです。
その工夫のひとつとして、紫外線を含まない電灯を使っている、ということの説明です。


このようなところに目をとめるばかりでなく、もちろん水族館も楽しんできました。

マリンワールド2
ジャーンプ!

マリンワールド3

最後も魚たちに見送られて帰りました。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

花とバランス

病院内の施設で時間待ちしていると、部屋の片隅に立派な木を見つけました。
2mくらいありそうな背の高い木で、左右均等に枝葉が伸びた、まさにちょうど中心に一つだけ大きな花を咲かせています。

ハイビスカス

スタッフの方にお聞きすると、ハイビスカスとのこと。
私がイメージしていた繁り方・咲き方と違ったのでちょっと驚き。

お話を聞いていると、毎日いくつかの花をつけてはその日のうちにしぼんでいくとのこと。
この位置にたった一つだけ花をつけている状態を目にしたタイミングの良さに、イイ気分になりました。

位置にしても大きさにしても、なんとバランスのよいこと!
写真に全体が納まらず残念でした。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

花色

博物館の敷地内で咲いていた花に注目。
オレンジ色からピンク色に変化していく小さな花がびっしりです。

混色花

花びらの色がグラデーションになっているものはよく見るように思いますが、こういうはっきりしたタイプは目をひきます。
ちょうど中間くらいにある花はオレンジいろとピンク色がちょっとずつ混じっていて微妙。

強い日差しのなかでしっかりと主張しているように見えました。
(花に疎いので名前が分かりません)
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

色って・・・

ラジオで夏休みに放送している子供相談室をよく聞く、という話は前にもしました。
毎日フルに聞いているワケではありませんが、やはり時々登場してきて気になるのは「色」についてのこと。

植物や昆虫や自然など、様々なもの(こと)の色に対しても子供たちはたくさんの疑問を持っています。
その疑問に対して専門の先生方が答えていきますが、色についての説明になると私もついハラハラします。

とても自然なこと(不思議なこと)に思えることを科学的な根拠で説明するには、光のこととか波長のこととか反射のこととか、とても難しくなります。
小学校低学年の子供たちが理解できるかな~といつも心配になります。

難しいことを分かりやすく説明するというのは、とても難しい。
そのことをラジオを聞きながら再認識する日々です。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏空恋し

今日も空模様は曇り。
こんな日が続いています。
今が8月の真夏だということを忘れてしまいそうです。

曇り空

野菜や稲など農作物への日照時間不足の影響がニュースでも取り上げられています。
ヒトも生き物。
太陽の光をたくさん浴びるはずの時期に、それが足りないとなんだか調子が狂います。
暑ければ暑いで文句を言いたくなりますが、こういう状態が続くと心なしか不安。

真っ青な空と真っ白な入道雲とイタイほどの陽射し。
そろそろ待ち遠しいです。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

三日月太陽

本日の天気、曇りときどき晴れ。
それがなんとも具合の良いことになりました。

朝から出ていたので観察は諦めていたものの、用事の合間合間に様子を見ることができました。
雲に隠れる寸前を肉眼で見るのが一番キレイ。
「お月様みたい~」と思わず感想を漏らしてしまいました。

部分日食

もっと暗くなるのかと思っていたので、予想外の明るさです。
それでも日が差しているにしては中途半端な明るさなので、やはり妙な感じです。

たくさんの人が、雲がかかると立ち止まって空を見上げている光景もなんだか妙です。
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

梅雨と空

梅雨時期の空は変化に富んだ表情を見せてくれます。

梅雨空

厚い雲が強い風に流されて、その向こうには高く晴れた空。
次々に変化していくその様子は見ていて飽きることがありません。

昨日の夕暮れも美しい光景でした。
強い雨が振っているのに、北の空は夕焼け。
赤でもない、オレンジでもない、今まで見たこともないような黄色(金色)に染まっていました。

もう間もなく梅雨明け。
真っ青な青空に真っ白な雲が映える季節です。
来週の「日食」は晴れて見えますように・・・。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

碧い松ぼっくり

松ぼっくりと言えば、枯れて地面に転がっているものしか見たことがありませんでした。
考えてみれば当たり前のことですが、松ぼっくりにもイキイキしているときはあったのです。

松ぼっくり

松の葉の濃い緑に囲まれて、少し黄緑っぽい濃い色がなんとも生命感にあふれて見えます。
「松ぼっくり=茶色」という、私の中の勝手な常識がひとつ消えていきました。

何本かの松の木がありましたが、松ぼっくりがある木とない木。
「雄株と雌株よ」と一緒に居た友人に言われ、それにも納得。

これも能古島での発見でした。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

壁と花がピンク!

ホテルのデザートブッフェが「マンゴーフェア」なのに惹かれて、ちょっと足を伸ばしました。
予想外に良い天気で、庭を眺めながらリゾート気分が盛り上がります。

ルイガンズの庭1

庭を散歩していると、鮮やかなピンク色の壁の間から同じように鮮やかなピンク色のブーゲンビリアが見えます。
写真だと遠くに見えるので残念。

ルイガンズの庭2

近づいて至近距離から。
名前だけは知っていた花、こんな花だったのか~。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏至の空

夏至の空、というよりもすっかり梅雨空になってしまった本日の天気。
灰色よりも白に近い雲に一面覆われています。

夏至の空

昨日までの青空とは打って変わって梅雨らしくなりました。
やはり夏本番を迎える前に、雨の季節も味わっておきたいもの。

雨に曇った空気を通してみる景色もまた一興です。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

梅な一日

『梅雨入り』という話題が、昨日はニュースをつけるたびに聞こえてきました。
そして今日は朝から雨雨雨。
すっかり梅雨気分になりました。

梅雨ってなんで梅雨(うめあめ)?
と、フと気になります。
梅の花はもう過ぎたし・・・と思って語源を検索してみましたが、確かな説はない様子。
その中で「梅の実が熟す季節の雨」という説が気に入りました。
花でなく実のところがイイ。

そういえば「梅味」の菓子もよく見ます。
福岡県の県花も「梅」。
太宰府の梅にちなんだそうですが、梅ヶ枝餅もお馴染み。
日本の伝統色としてインクメーカーが出しているカラーガイドに「梅茶」「梅鼠」「梅紫」という色があります。

・・・なんだか今日は梅について考える日でした。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブラシがなる木

食器洗い用ブラシ・・・のような花(?)をつけている木です。
ブラシの木

このお宅にお住まいの方は「ブラシの木」とおっしゃっていましたが、そんな味気ない名前で呼ぶのがもったいないくらい立派な姿です。
鮮やかな赤紫色がお庭のアクセントになっています。

念のために感触を確認。
ブラシほどチクチクはしませんでした。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

梅雨に咲く花

梅雨が近づき、雨の季節になりました。
我が家でも鉢植えの紫陽花が美しく咲いています。
あじさいの花

けれども鉢植えではやはりちょっと寂しい。
民家の庭先などに群生しているほうが見応えがあります。
太陽の光がかげり、雨にかすむこの季節に美しく街を彩る花のひとつ、紫陽花。

箱崎宮のあじさい苑が見頃だと聞いたので近いうちに見に行きたいと思っています。
雨の日に出かけるのは好きではありませんが、紫陽花はやはり雨が似合う。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏への衣替え

日差しが強くなり、日中にひなたを歩いていると眩しいほどです。
昨日もそんな一日でした。

特に眩しさを実感したのは駅で女子高生の夏服セーラー姿をみかけた時です。
紺と白のコントラスト。
光に反射する真新しい白さ。
あのピカピカ具合からすると一年生なのでしょう。
6月に入ったので衣替えですね。

「梅雨入りは間もなく」という気象予報を聞きます。
夏本番を迎える前に、しっとりと雨に霞む日々を繰り返しながら季節が移り変わってゆくのですね。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

緑のシャワー

篠栗の山の中腹にあるという蕎麦屋とカフェの噂を聞いて、一度は行ってみたいと思っていたところ。
カーブを登り続けてたどり着いたところは、まさに緑に包まれた空間です。
存分に緑と光のシャワーを浴びてきました。

わらび野2

 わらび野3 わらび野1

有名な彫刻家の展覧会も行われていて、作品に囲まれながら、眼下に広がる景色を眺めながら、ゆったりとした時間が過ごせました。
車が続々と押し寄せながらも、どこかのんびりとした空気です。


わらび野4
帰りにエントランスで小さな幸せを発見。

自然と色 | 投稿者 ラボ 09:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

緑の季節

4月は「春」のイメージですが、5月になると「初夏」のイメージを強く感じます。
新緑が濃くなる季節。

目に鮮やかな木々の緑、草花の緑はもちろんのこと、新茶の季節なのでお茶を使ったスイーツなどもこの時期にたくさん登場してきて、デパ地下めぐりが楽しくなります。

5月の誕生石も緑(エメラルド)。

緑づくしの季節です。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しいコトと古いコト

例えば何かの色を決めようとする時に、好きとかキライとかなんとなく・・・で決めるよりも、理由があるほうが絶対にイイ!と思っています。
(それが私の仕事でもあるわけですが)

でも「思いつき」というのも大切にしたくて、カンというか最初にピンと来る直感のようなものは、私が何かを決める上で無視できない感覚です。
結果として、そこにはちゃんと理由があることも少なくありません。

なので新しくニュースレターを出そうと考えた時に、「毎月○○曜日発行」ということに何かしっくり出来ずにいました。
カレンダーをじーっと眺めながらどうしようか考えていた時に目に入ったのは「大安」の文字。
「毎月の大安の日に発行」を決めました。

大安とか仏滅とか六曜の考え方は私たちの日常生活の中にちゃんと残っていて(意味はよく分からないけど)縁起が良いとか良くないとかで行事の日程を決める参考にもしています。
きっと日本以外の他の社会では通用しない感覚でしょうが、そういう古いコトが生活の中に生きているのはステキだな、と思ったりします。

今月の大安だっ昨日(22日)にニュースレターを開始しました。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

さくらんぼの実

まだ肌寒い頃に白い花をつけていたさくらんぼが赤い実をつけました。
はちきれんばかりのみずみずしさです。

さくらんぼ

思っていた以上の数の実が熟しつつあります。
葉や茎と同じ緑色から、少しずつ黄色味を帯び、次第に赤みを増していく変化は、色のつながり(色相環)を連想させます。
やはり自然の色はお手本。

 >>>花だった頃

自然と色 | 投稿者 ラボ 11:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

ツツジの季節

サクラ前線がすっかり北上してしまい、次に街で目を楽しませてくれるのはツツジの季節になりました。
満開になるのももうすぐ。

ツツジ

サクラのほんのりピンクで柔らかそうな色と違って、ツツジはもっと鮮やかな色。
日ごとに強くなる日差しにも負けないくらいの強さを感じます。

春の色から初夏の色へ。
季節とともに、目にする色も変わっていきます。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

サクラ、散る散る。

咲き始めも良い、満開も良い、そして散る様も良いサクラ。
暖かさが続くのに恵まれて、すでに散り始めました。

街灯や車のヘッドライトに照らされてキラキラと舞う夜のサクラは、まるで雪のよう。
朝の太陽の中で風に吹かれて舞うのは、まるでサクラのシャワー。
早い所ではもうそろそろ見納めです。
サクラが満開になっている様よりも、風の中を花びらが舞い散る様を見ているほうが、いろんな思いと一緒に心が動きます。

「桜」、「樺桜」、「薄花桜」、「桜萌黄」、「薄桜萌黄」、「葉桜」。
平安びとが愛したかさねの色。
昔も今も、桜は人々に愛され親しまれています。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

春爛漫

通勤途中で毎日みかける桜の花が日々開いていくのが分かります。
満開までもう一歩というところ。
天気の良さにも誘われて、ちょっとだけ車を止めて散策。

さくら2

地元では名所となった桜並木です。
昔、道路拡張工事で切り倒されるところだったのを免れたという逸話が有名になり、訪れる人も増えました。
今年は都市高速が頭上を走り、いったいどんなことに・・・と思っていましたが、桜の迫力で高架なんて気にならないほど。
新しくできた交差点の名前にもなり、ちょっとした公園としても整備され、今年も多くの人が訪れることでしょう。

青空に明るい桜色が映えます。

さくら1

自然と色 | 投稿者 ラボ 09:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

花絵

花が咲きほこる季節になってきました。
たくさんの種類の花、そして同じ種類でもいろんな色がある花が揃うと見応え充分です。

花の種類や名前には疎いので、カーネーションにもピンクとか黄緑などいろんな色があるなー、くらいの感想が精一杯ですが・・・。
キャナルの花1

キャナルシティでも本物の花で描かれた大きな絵(?)が登場。
キャナルの花2
運河沿いの散策を楽しませてくれます。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

気になるロサンゼルスの雲行き

日本から遠く離れたロサンゼルスでの出来事が気になる今朝。
あちらはよい天気のようです。

緯度は東京と変わらないくらいなので、太陽光の色はたいして差が無いでしょうが、日本みたいに空気中に湿気の多いところではないので、強い日差しが照りつけていることでしょう。
以前にロサンゼルス・ラスベガスを旅行した時に、あまりの日差しの強さにサングラスが手放せなかったことを思い出します。

天気でなく、試合の雲行きが心配なところです。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬の忘れ物

昨日は冷たい雨と強い風で「春の嵐」となりました。
このところの暖かさに慣れきって、今朝も軽装で出かけると思いのほかの寒さに身が縮みます。
車のフロントガラスにあたる小さな雨粒が雪に。
この冬、最後の雪景色でしょうか。

この冬は福岡の街も何度か雪に覆われました。
例年よりも寒かった気はあまりしないものの、雪はよく降ったように思います。
雪国に行かずに雪を満喫。

桜の開花宣言も出され、明日からは天気もよさそう。
雪景色もよいけれど、春の景色も待ち遠しく思います。



自然と色 | 投稿者 ラボ 09:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

作られた自然

庭園内の石段が思いのほかハードで、ぜーぜー言いながらうつむいて登っていると、石のカタチがふと気になりました。
三角になっているのが偶然かと思ったら、登っても登っても三角。

石段

崩れたり土に隠れているものもありますが、これだけカタチが揃っていると何か(誰か)の意志を感じずにはいられません。
下りの石段は三角ではなく四角っぽいような。

「なんで三角なんだろう」

設計者あるいは職人の方々のいろんな思いが込められた庭園なのだろうな、と思いながら散策。
もっと詳しいことを聞きながら、ガイドを見ながら見て回ると、また趣きの違った楽しみ方ができそうです。
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

緑になごむ

色とりどりの花が咲き乱れる庭園は美しい。
けれども緑が茂る日本庭園もまた美しいと思います。

この庭園の松はホントに見事です。
団体客の案内をしているガイドさんの解説にこっそり耳を傾けながら、職人技に魅入ります。

間近で見る松の青々とした緑、遠景で見る庭園全体を包む静かな緑。
目に優しく、そして心落ち着くひとときです。
(栗林公園にて)
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜開花前

桜の開花予想が出たそうな。
例年よりもずいぶん早いらしいので、楽しみになりました。
今はどうかな・・・と思って近くの桜の木を見に行ってみると、まだまだつぼみ。
でも大きなふくらみがたくさん。
桜開花前

あちらこちらで桜が咲き始めると、街の景色が冬枯れから一変します。
キレイだな~と思いつつ、花見をするには寒いことも多いので、通りすがりに眺めるくらいでしたが、今年の暖かさなら花見もできそうかな、と期待しています。

今日は啓蟄。
また春に一歩近づきました。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

さくらんぼの花

家の庭に咲いていた花。
さくらんぼの花
白梅かな、と思っていたら「さくらんぼの花」だという。

まだ実がついていないのでどんなふうになるのか分かりません。
店で売っているさくらんぼしか見たことがないので、木に生っているのを早く見たいものです。
この真っ白な花のあとに、実をつけるのを楽しみにしています。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

サクラサク。

大学時代の友人と、母校でランチしよう!ということになり、卒業以来のことと二人してワクワクしながら出かけました。
春休みに入っているはずなので人も少ないはず・・・と思っていたら校門からゾロゾロ。
何事かと思って聞いてみると、今日は入試の合格発表とのこと。
思いがけない場面に出くわしました。

合格者番号が貼り出してある掲示板の前の人はまばらだったものの、ケータイで番号を写している親子連れの姿もみかけ、微笑ましい気持ちになります。
私も友人も、自分の合格発表の時のあまり楽しくなかったことを思い出して、無関係ながら晴れ晴れとした気持ちで番号が並ぶ掲示板を眺めていました。
自分の受験番号を覚えていたらな!

サクラサク。
本物の桜の季節にはまだ少し早いですが、この日ここで桜が咲いた若者達に祝福を。

サクラサク
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

花の季節

慌ただしい朝、ふと目をとめると玄関先に花の鉢が三つもありました。
寄せ植えもあって色とりどりです。

そんなことを考えながら車を走らせていると、綺麗に花が咲いたプランターを出している家々が目に付きます。
少しずつ暖かくなって、ガーデニングにも良い季節になってきたのでしょう。

白い壁の前に、白いプランターを使って、白い花だけを植えてディスプレイしている商業施設を見て寒々しく感じたことを思い出しました。
きっと、もう少ししたら春の花に植え替えられて色とりどりになるのだろう、と期待しています。

私自身は不調法なので花の手入れ等は得手ではありませんが、見ることは好きなので、花いっぱいの季節を楽しみにしています。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

春が近づく

寒いと暖かいを繰り返す日々。
そのおかげで調子を崩しかけると、季節の変わり目を実感します。

今日は二十四節季では「雨水」、水もぬるんでくる頃。
昨日までの寒さも一息ついたところです。

通りすがりの中学校の入口に咲いていた紅白1本ずつの梅の花もずいぶん落ちました。
太宰府の梅を見に行こう!と思っていましたが、見逃したかも。
雛祭りが近づいて、桃の話題や桜の話題も耳にするようになりました。
春だな・・・、と気持ちもほころびます。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

霞む空

夕方、日が暮れる直前の空を見ると遠くが白っぽく霞んでいます。
霧でも出ているのかと呑気に考えていたら、天気予報で黄砂とのこと。
そうか、そういえば車のフロントガラスが汚れていたのでした。

黄砂・・・、文字通りに黄色い砂が降ってきます。
大陸の砂漠が広がる光景を想像します。

昔、いつだったか誰からだったか忘れましたが、この砂漠が広がる黄河周辺に暮らす子供達が描く風景画では、川の色は黄色に塗られていると聞いたことがあります。
私たちの感覚とはずいぶん違うものです。

暮らす環境が違えば、川の色=青(水色)という自分達の常識は通用しない。
どちらが正しいとか間違っているという問題でなく。グローバルとかユニバーサルとかいうことを考えると、そんなことまで考えなくてはならなくなります。
深い・・・。

自然と色 | 投稿者 ラボ 09:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

早春の色

「あなたにとって早春の色とは?」

こんなお題がラジオから流れていました。
それに対する一人のリスナーさんの答え、「緑です。」
春になると緑色をした新鮮な野菜がたくさん出てくるからだそうです。

これを聞いて私がすぐに連想したのが「萌葱(もえぎ)色」。
日本に古くからある伝統的な色としてインクメーカーの色チップにも収められています。
萌葱色、萌黄色、萌木色、と違う漢字をあてはめられるのも面白い。
萌葱色
立春が過ぎて暖かくなり、「春限定商品」も続々と登場してきた今日このごろ、桜色とともに萌葱色も私にとって早春を感じさせてくれる色です。
自然と色 | 投稿者 ラボ 12:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

伝統の蜜柑

スーパーに行くと、山のように積み上げられているミカン達。
今も昔も変わらない光景です。
私の家でも昔はダンボールでミカンがストックされていて、冬の常備果実でした。

みかん

コタツに入ってテレビを見ながらミカン・・・、というのは郷愁を誘う光景。
緑色のミカンもたまに見かけますが、こういうシーンに似合うのは、やはりこのオレンジ色の(というかミカン色の)ミカン!

そういえば、「オレンジ色」とはよく言いますが、「ミカン色」とはあまり言いません。
果実ではオレンジよりもミカンのほうが馴染み深いのに不思議です。

「蜜柑色」はJISの慣用色名でもあって、日本人が古来から親しんできたはずなのに残念なこと、と思います。
日本の伝統的な色の中には、読み方や名前の由来など興味深いものもたくさんあります。
『和風』が注目され、商品カラーにこのような伝統色が使われていると嬉しく思い、親しみやすく感じます。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

季節をイメージする色

人があるモノに対して抱く色のイメージはそれぞれ個人差があります。
けれども似た色をイメージすることも多いもの。
それは同じ環境で暮らしていたり、同じような経験をしたりする中で形成されていきます。

「四季」に対するイメージもそう。
同じ地域に育っていれば、その季節に対して持つ色のイメージというのは共通するものがあります。

「春をイメージする色は?」
中学生の姪が自由研究で同級生達にアンケートをしたようです。
もちろん、夏・秋・冬についても。

春はピンク、緑、黄色・・・。
夏は青、水色、赤・・・。
秋はオレンジ、赤、茶色・・・。
冬は白、銀、水色・・・。

もちろん少数意見はあるものの、ある色に票が集まっているのも事実。
そして、それぞれの季節のイメージの色はそのまま季節の風景を連想させるもの。
春夏秋冬

こうしたアンケートは、何かの商品開発に役立てることが出来たり、統計として興味深いものであったりします。
それとは別に、私にとっては「色」に興味を持ってもらうことも嬉しい。
自然と色 | 投稿者 ラボ 12:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

光のシャワー

雲の切れ間から降り注ぐ光が見えることがあります。
エンゼルシャワー
「天使のハシゴ」と言うこともあるそうですが、光のシャワーのようで一瞬目を奪われます。
常に光の中で生活をしていながらも、太陽の光を浴びている!と実感できる貴重な瞬間です。



自然と色 | 投稿者 ラボ 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

大雪

今日は「大雪」。二十四節季の。
一日早かったようですが、昨日は我が家のまわりは結構な大雪でした。
庭がすっかり雪化粧してしまいました。
庭の雪化粧

雪がボタボタ降る中を出掛けると、街なかはいつもの通り。
街とは温度が2℃違う、と昔から家族や近所の友人達と冗談のように話していることも、こうなると実感します。

数日前の雨でイチョウの葉がすっかり落ちてしまった街路樹に雪が降りかかる様子は、数日前とは全く別物。
自然が見せてくれる季節の色彩の変化に魅せられます。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

赤橙黄緑青藍紫

昨日の夕方、外にでると・・・発見!
虹です。
虹

この虹がかかっていた東の空は暗いのに、反対の西側からは眩しい夕日が射しています。
そのコントラストが異様な雰囲気です。
しばらくすると空全体がちょうど中間くらいの明るさ(暗さ)になったので、ほんの僅かな時間の空の色でした。

虹は何年ぶりかなー。
雨上がりの晴れ渡った空にかかる場面が私の虹のイメージだったので、暗い空を背景にした虹はちょっと新鮮。
もう少し早くみつけたら、背景とのコントラストで虹の色がもっとはっきり見えたかもしれませんね。


※赤橙黄緑青藍紫(せきとうおうりょくせいらんし)
 ・・・虹色の覚え方でした。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の深まり

いつもより南へ車を走らせると、街路樹がすっかり紅葉していました。
じっくり眺めている間がないのが残念。

昨日は風が吹き荒れる中で赤や黄色の落ち葉が舞い散り道路を染めていましたが、今日は冷たい雨(みぞれ)にぬれています。

テレビ番組でも各地の紅葉が特集されていたり、身近な公園や街路樹も紅葉していて、秋の深まりを感じます。
今年こそは佐賀の九年庵の紅葉を見に行こう!と思っていましたが行けなさそう・・・。
楽しみは来年にとっておくことにしましょう。
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

低彩度の生活

目に飛び込んでくるような鮮やかな(高彩度の)色たち。
家の中で、街を歩いていて、行楽地で、買い物中に・・・私達は人工の色に囲まれた日常生活を送っています。

でも自然や日本家屋のように落ち着いた(低彩度の)色に囲まれていると、気分も穏やかに時間もゆっくり過ぎていくような感覚になります。

色は光の刺激。
たまには刺激をおさえた環境で過ごすのもアリですね。

自然と色 | 投稿者 ラボ 08:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬景色

今日は「立冬」。
昼夜の長さを基準に季節を区分すると、この日から立春の前日までが冬となるそうなので、暦上では今日が冬の始まり。
福岡の天気は下り坂で午後からの雨とともに冷え込んできそうなことを予報で言っていました。

寒いことが好きなわけではないけれど、やはり四季の国ニッポンに住んでいるのですから、季節の移り変わりは気になるものです。
景色も少しずつ変わっていきます。
冬枯れの中に静かな美を見出すのは日本特有の美意識。
「寂(さび)」の感覚です。

春の色とも、夏の色とも、秋の色とも違う冬の色を楽しみたいものです。
そういえば「景色」という単語には「色(色)」という文字が使われていますね。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

気候と色

今朝は濃い霧の中を出勤。
少し高台から市内を一望すると街全体が白いモヤに包まれているようでした。
赤や黄色に色づいていた街路樹もいつもの鮮やかさが消え、なんともいえない微妙なニュアンスのある色に見えます。

霧がかかっているとよく分かりますが、降水量の多い地域と乾燥した地域では色の見え方が違います。
それぞれの環境に目が馴染み、その中で美しく見える色を好む、それが嗜好色に地域性が出る所以でもあります。

日本海側気候の福岡は比較的降水量の多い地域。
少しグレイッシュな色が美しく映える土地です。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

緑のグラデーション

イチョウ並木の前を毎日通っていると、この時期は少しずつ色が変化していくのが分かります。
濃い緑色だったのが徐々に明るくなり黄緑が増え、最近ではかなり黄色に近づいてきました。
朝晩が冷え込むようになったので並木が黄色に染まるのももうじきでしょう。

たくさんのイチョウの色づき方は一様ではありません。
まだ緑色が濃いものも黄色に近づいているものも。
それはまるでグラデーションを繰り返しているようです。

配色の美しさのひとつに「まとまり感」があります。
そのまとまりを演出するのがグラデーション。
色みのグラデーション、濃度のグラデーション・・・。

少しずつ変化していくグラデーションは「安心」でもあります。
次にどんな色がくるか分からない不安(期待)ではなく、こうだから次はこう、と先が予測できる安心感。
それが視線の自然な流れにもつながります。

これから紅葉が美しくなる季節。
今年も自然のグラデーションを楽しみにしています。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

見たままを写す難しさ

自然の色には驚かされます。
夕方、車を走らせていると空がなにやら赤い。
なんかすごそう・・・そんな気がして見晴らしのよい場所にくると遠い空が一面に真っ赤。
夕焼け3

思わず車を停止してパチリ。
う~ん、でも自分の目でみた感動を写真に残すのは難しいデス。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

自然の香りで季節感

家の近所やオフィス周辺など、住宅地を通るとどこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。
香りにつられて探してみると、こっそり咲いているだけなのに、しっかりと良い香りを放っています。

アロマオイルやアロマキャンドルなどが手軽に手に入るようになって、少しずつ香りを楽しむ習慣もついてきました。
(私のオフィスはグレープフルーツ)

人が五感から受け取る情報のうち嗅覚はたった3%でしかありませんが(視覚が80%)、香りでリラックスしたり、食欲を感じたり、嫌悪したり、と受けた刺激には大きく反応します。

外国のように香水文化は発達していませんが、自然の草木の香りから季節の移り変わりを感じることができるのは、四季があり自然美を大切にする日本人の特権のひとつかもしれませんね。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

もうすぐ秋の色

バス停でバスを待つ数分間に、ひんやりした空気の中で秋の足音を確実に感じました。
もうすっかり色づいて落ち始めている木々もたくさん見られます。
紅葉1


でもまだまだ青い木々もたくさん。
よく見るとコレはどんぐり?
なんだか久しぶりにまじまじと眺めました。
茶色くないどんぐりが木になっているのを見たのは本当に久しぶり。
普段の車通勤では味わえない景色です。
青どんぐり

青イチョウ
イチョウが色づくのもこれからこれから。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

反対側から見る

今日のように曇った空も、反対側の上空から見ると青空。
雲の上から


「違う視点でモノを見る・考える」とはよく言いますが、実際にはなかなか難しいもの。
お客様の視点で・・・と思っていても、どうしても創る側、売る側の発想が消えるものではありません。
物理的にひっくり返して見ることができたり、反対側にまわって見ることができると分かりやすいのですが・・・。

お客様(利用者)がどのように感じているのか、どんなことを求めているのかを探って商品開発したり、販促活動を行うことの難しさであり、面白いところかもしれません。

反対側から見たら青空だった、こんな気持ちの良いことはありません。
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

色づく季節

すっかり朝は涼しくなりました。
気持ちの良い風を感じながら今日は「秋分の日」だということを思い出します。
明日からは昼よりも夜の時間が少しずつ長くなり、涼しさも(寒さも)増してくる季節。
道路沿いの木々も少しずつ色づいて、すでに葉を落としているものも。
緑から黄色・茶色へと変化していきます。

昨年は暑い日がずっと続いて、アっという間の秋が過ぎて、寒くなっていった記憶があります。
秋は私が一番好きな季節。
今年はじっくり味わいたい。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

空の上

雲の上はいつも晴れ。
こんなフレーズはいつかどこかで聞いたような気もするけれど、実際に目にするといつも感動。
今にも雨が降りそうな福岡の空も、雲の上は眩しい太陽の光でいっぱいです。
地上からは決して見ることができない景色をデジカメ片手にずっと眺めていました。

曇りだった福岡と違って東京は晴れ。
降り注ぐ太陽光の色も違うので景色も違って見えるはず。

自然と色 | 投稿者 ラボ 09:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

自然がお手本

通勤途中の街路樹が濃いピンク色の花を咲かせているのが印象的だったのでパチリ。
街路樹の花

このピンクは少し青みがかっていてとても濃い色。
同じように葉っぱも青みがかっていて濃い緑色です。

色を見分ける際に『イエローベース』、『ブルーベース』という表現を使うことがあります。
黄みがかった色なのか、青みがかった色なのかということです。
草木や花など自然には、このベースが同じで美しい配色がたくさんあります。
私たちの普段の生活でも、ファッションやインテリアの色を選ぶ際にベースの色を揃えると全体的に統一感があって美しい配色になります。
ベースがごちゃまぜだとチグハグで落ち着かないことも。

自然の色はまさに配色のお手本です。
自然と色 | 投稿者 ラボ 10:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

色の常識

この時期、初盆のお参り帰りなのか喪服姿の人を多く見かけます。
喪服の色といえば黒。
今では常識ですが、これが一般化したのは戦後のこと。
それ以前の日本では白が喪の色とされていました。
明治時代、英照皇太后の葬儀に際してヨーロッパ式の喪服を採用することが政府によって公示されたことがきっかけとのこと。

喪服の色に限らず、文化・風習が違えば色に対する常識は異なります。
例えば、中国では皇帝の色とされる黄色はキリスト教圏では忌み嫌われる色であったり、国旗に使われている様々な色は国によって全く異なる意味を持ちます。

このような色の常識について見聞きすることはとても興味深いことです。
でも文化・風習の異なる外国の方に実際に接する時には色に対する配慮は必要。
常識だと思っていることがお互いに通用しないのですから。

海外製品が日本に入ってきたり、日本製品が外国で注目を集めることもある時代。
色の常識について知っておくことも大切ですね。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏のイメージ

夕方になると空模様が一変することが多くなりました。
ギラギラ照り付けていた太陽がサーっと厚い雲に覆われて雷とともにドシャ降り。

路面に叩きつける雨は激しく、でも雨のカーテンがかかった景色はとても静かです。
グレーがかったこんな感じに見えます。
ライトグレイッシュ

赤とか黄色とか、はっきりした原色はまさに夏のイメージ。
でも、ひとときの涼しさをもたらす雨に覆われたグレイッシュな景色もまた夏のイメージのひとつと言えますね。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

歴史に埋もれない色

福岡市博物館で開催されている『エジプト展』に行きました。
エジプト展

高校の世界史の授業にタイムスリップしたような気分でカタカナの並ぶ解説を読みながら壁画の写真を見ていました。
当然のことながら実物ではないのが残念。
ヒエログリフの意味ももちろん分からないけれど形が面白くて壁画全体は見ていて飽きません。

映像コーナーで流れていた実物の壁画の様子をみて驚き!
こんなに色鮮やかな壁画で、しかもこんなに美しいまま残されているなんて。

昔からいつかは行ってみたいと思っていた国、エジプト。
こうしてみていると、やっぱり実物を見たい! そう強く思います。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

自然の癒し

昨日のものすごい雷雨の後、夕焼け空は美しい景色をみせてくれました。
夕焼け1

少し方角を変えるとまた違う景色。
夕焼け2

空の色、雲の色、街の色。
雨の後の涼しさとともに癒されるひとときでした。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

雲のカタチ

見上げると夏空がひろがる毎日。
雲ひとつない晴天もあればモクモクと雲が出ている日もあります。

雲のかたち

雲が何かのカタチに似ているとちょっと得した気分で嬉しくなることがありませんか?

これは特別なことではなく造形の基本原理です。
バラバラのものを何か意味のあるまとまりとして見ようとする人の知覚に関わること。

今は入道雲があらわれたり、青空と雲のコントラストが美しい時期です。
今日はどんなカタチの雲が見れるかな。

自然と色 | 投稿者 ラボ 08:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

空と海と太陽と森、と城。

福岡から海岸線を抜けて唐津へ。
途中で渋滞にはまりながらも、高台に唐津城が見えるとテンション↑。
唐津城

空にかかっていた雲が次第に遠ざかって青空を背景に、緑の森にそびえ立つ光景はお見事です。
今回は天守閣から眺める時間がなくて下から仰ぎ見るのみ。

空と海と太陽と森。
建物や看板に囲まれた日常生活から抜け出して、汗をかきながら自然を満喫する休日もよいもの。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

胡蝶蘭の花の色

キレイな胡蝶蘭をいただきました。
花びらの中心部分に黄色と紫が入っていて、花びらの白さとのコントラストがいっそうキレイです。
胡蝶蘭


もしも私がチョウだったら・・・。

色の見え方は、「眼」と「脳」の構造の違いで大きく異なります。
個人差があるということ以上に、生物間でかなり異なります。
犬やネコなどの動物、魚、昆虫・・・。

チョウが見える色の範囲は人間と異なり、紫外線の一部を見ることができるとされています。
だとしたらチョウの眼には、私には見えない胡蝶蘭の美しさが見えているかもしれませんね。
自然と色 | 投稿者 ラボ 07:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

初夏の風景

大分の日田まで日帰り旅に。
目的はものすごくピンポイントだったので、その行程も楽しむことにしました。

行きは久留米から、目に鮮やかな真っ黄色の各駅停車ワンマン列車に乗ってのんびり。
夏の風景
水がはられた田んぼや、ぶどう棚にぶらさがっているたくさんの白い袋を眺めながらゆっくり目の保養をしました。

帰りは真っ赤な由布号で博多まで一気に。
ゆふいんの森号かな、と期待したけど違ってました(残念!)。
行きと同じ線路の上を走っているとはとても思えないスムーズな感覚でかなり快適。
緑の森の中を走っている赤い由布号を外から眺めたいなーと思いました。
由布号の車窓から


日田での様子は後ほど・・・。
自然と色 | 投稿者 ラボ 11:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

葉っぱは緑!?

近くの公園の桜は花が散ってから葉っぱが生い茂って、今では緑一色!
緑の葉
ん? 緑一色?
でもよーく見ると緑でもいろんな色が・・・。

人が識別可能な色は750万~1000万色もあるといわれます。
微妙な違いも含めて全ての色を仮に「赤・黄・緑・青・紫・黒(白)」のバリエーションで言い表すとすると、単純計算で1色あたり125万色~160万色。
薄いとか、濃いとか、青みがかってるとか、緑にいろんな形容詞をつけたとしても、とても全ての色を言い表すことはできませんね。

例えば電話で「あの葉っぱの緑と同じ色で・・・」と話しをしても、お互いがどんな緑を想像しているか分かりません。意志が通じないはずです。
それを補うために、色を扱う現場では様々な色見本帳や記号で色を特定する工夫がされています。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:33 | コメント(0)| トラックバック(0)
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