2010年03月11日
2010年03月01日
2010年02月22日
花の命は短く・・・ない!
今日で20日目。
2月3日に作った(作ってもらった)フラワーアレンジが、まだまだ元気に咲いています。

アレンジ当日の写真はこちら。
http://color-labo.antena.ne.jp/archives/day/20100204.html
よく見ると姿を消している花もありますが、主役級の花はまだまだ。
チューリップもこんなに長生きしてくれるとはしりませんでした。
「花の命は短くて」とどこかで聞いたフレーズですが、なんのなんの!
もうしばらくは大丈夫そうです。
光線の具合で色はよく見えないけれど、イキイキと鮮やかに。
2月3日に作った(作ってもらった)フラワーアレンジが、まだまだ元気に咲いています。
アレンジ当日の写真はこちら。
http://color-labo.antena.ne.jp/archives/day/20100204.html
よく見ると姿を消している花もありますが、主役級の花はまだまだ。
チューリップもこんなに長生きしてくれるとはしりませんでした。
「花の命は短くて」とどこかで聞いたフレーズですが、なんのなんの!
もうしばらくは大丈夫そうです。
光線の具合で色はよく見えないけれど、イキイキと鮮やかに。
2010年02月10日
霧の先
今朝は家を出ると世界が真っ白~。
ものすごく濃い霧に包まれています。
ちょっと高台なので市内を多少見渡せるはずなのですが、今日はほとんど何も見えません。
来る途中にラジオで気象予報士の方が言っていました。
「霧」と「もや」の違い。
1Km以内が見えれば「もや」、見えなければ「霧」。
今日の様子は完全に「霧」です。
街なかへ進むにつれて、薄いベールを1枚ずつめくっていくように少しずつ霧が薄くなっていきます。
それと共に街の色も鮮やかになっていきます。
ものすごく濃い霧に包まれています。
ちょっと高台なので市内を多少見渡せるはずなのですが、今日はほとんど何も見えません。
来る途中にラジオで気象予報士の方が言っていました。
「霧」と「もや」の違い。
1Km以内が見えれば「もや」、見えなければ「霧」。
今日の様子は完全に「霧」です。
街なかへ進むにつれて、薄いベールを1枚ずつめくっていくように少しずつ霧が薄くなっていきます。
それと共に街の色も鮮やかになっていきます。
2010年02月08日
陽射しとネオンに満ちた街
友人からラスベガスのお土産にもらいました。
100万ドルのチョコです。

黒いネットに入っていて分かりづらいですが、ギラギラと輝く派手な包み紙です。
よその土地のお土産をもらうと、その土地の雰囲気が伝わってきそうで面白いものです。
日本国内だけでなく外国でも同じこと。
何年も前に自分で行った時のことを思い出します。
街に到着するなり、サングラスをかけた人たちの多いことに気づいて「さすがアメリカ!」と妙な感心をしたものです。
でもすぐにサングラスの意味が分かりました。
陽射しがとにかく眩しくて、日中外を歩く際の必需品だったのです。
私たちもすぐに買ってサングラス姿に。
あれだけ強い光の中で見ると、きっといろんなものが日本とは違うように見えていたに違いありません。
しかも眠らない街。
夜中でもネオンがきらめいていていつでも明るさに満ちたところです。
思い出すとまた行ってみたくなりました。
100万ドルのチョコです。
黒いネットに入っていて分かりづらいですが、ギラギラと輝く派手な包み紙です。
よその土地のお土産をもらうと、その土地の雰囲気が伝わってきそうで面白いものです。
日本国内だけでなく外国でも同じこと。
何年も前に自分で行った時のことを思い出します。
街に到着するなり、サングラスをかけた人たちの多いことに気づいて「さすがアメリカ!」と妙な感心をしたものです。
でもすぐにサングラスの意味が分かりました。
陽射しがとにかく眩しくて、日中外を歩く際の必需品だったのです。
私たちもすぐに買ってサングラス姿に。
あれだけ強い光の中で見ると、きっといろんなものが日本とは違うように見えていたに違いありません。
しかも眠らない街。
夜中でもネオンがきらめいていていつでも明るさに満ちたところです。
思い出すとまた行ってみたくなりました。
2010年02月05日
2010年02月04日
バランス感覚
フラワーアレンジメントを初体験。
お店の経営者の方からお店のこと、お花のことなど様々なお話を聞かせていただいた後に実践!
目の前に広げられた花たち。
どれから、どこから・・・? 一番初めが一番悩みます。

いろいろと悩むのは置いといて、思ったままに差していくことにしました。
色のこととかレイアウトのこととかもちろん考えますが、やはりいつもと勝手が違います。
とりあえず完成。
その後、プロに手を入れてもらいました。
(before) →→→ (after)

手直しをしながらお話されたなかで印象的だったのは、「感性・・・というかバランス感覚ですね」という言葉。
なるほど。
花の大きさや色や配置(空間)など全てのバランスをとって仕上げていくのがプロのお仕事。
これは花の仕事に限ったことではありません。
そしてそのバランス感覚を養って磨きをかけていくのがプロとしての仕事であり、ウデのみせどころデス。
お店の経営者の方からお店のこと、お花のことなど様々なお話を聞かせていただいた後に実践!
目の前に広げられた花たち。
どれから、どこから・・・? 一番初めが一番悩みます。
いろいろと悩むのは置いといて、思ったままに差していくことにしました。
色のこととかレイアウトのこととかもちろん考えますが、やはりいつもと勝手が違います。
とりあえず完成。
その後、プロに手を入れてもらいました。
(before) →→→ (after)
手直しをしながらお話されたなかで印象的だったのは、「感性・・・というかバランス感覚ですね」という言葉。
なるほど。
花の大きさや色や配置(空間)など全てのバランスをとって仕上げていくのがプロのお仕事。
これは花の仕事に限ったことではありません。
そしてそのバランス感覚を養って磨きをかけていくのがプロとしての仕事であり、ウデのみせどころデス。
2010年01月23日
目には見えないもの
近ごろ腕時計がよく止まるようになりました。
しばらくすると動きだしたり、時間合わせをすると動きだすので電池切れではありません。
この症状は前にも覚えがあります。
専門家に見てもらうと案の定、犯人は磁気。
時計に方位磁石を近づけるとクルクル回っています。
何か磁気を持ったものに接触するとこんなことになると前回も教えていただいたので、可能性の高いケータイを近づけないように気をつけていたつもりだったのですがまたやってしまったようです。
磁気とは目に見えないもの。
見えたら何が原因か分かるのに、ともどかしい思いがします。
可視光以外の紫外線とか赤外線も目には見えないもの。
それを見たいと思っても仕方ないのと同じなのでしょうか・・・。
しばらくすると動きだしたり、時間合わせをすると動きだすので電池切れではありません。
この症状は前にも覚えがあります。
専門家に見てもらうと案の定、犯人は磁気。
時計に方位磁石を近づけるとクルクル回っています。
何か磁気を持ったものに接触するとこんなことになると前回も教えていただいたので、可能性の高いケータイを近づけないように気をつけていたつもりだったのですがまたやってしまったようです。
磁気とは目に見えないもの。
見えたら何が原因か分かるのに、ともどかしい思いがします。
可視光以外の紫外線とか赤外線も目には見えないもの。
それを見たいと思っても仕方ないのと同じなのでしょうか・・・。
2010年01月18日
ホンモノではない色
キレイなピンクのバラ。
でもこれは生花ではありません。
プリザーブドフラワーです。

特殊加工で脱色・染色されているそうですが、触ってみるとふんわり柔らかくて、まさに生花の感触。
ガラスケースに入ったものをいただいたことはあるものの直に触れるのは初めてで、その感覚は不思議です。
でも花びらの周りのガクを見るとピンク。
そして茎の部分は黄色。
これは明らかに本物の色ではありません。
そう思うとピンクの花びらも染められたものだと再認識します。
でも不思議。
材料は全て用意されていて、ベースを作ったり部品を整えてアレンジするだけの簡単講座でのこと。
仕上がりはこんな↓です。

照明が違うとこんなに色が違うのか!というのも、写真にしてみるとよく分かります。
でもこれは生花ではありません。
プリザーブドフラワーです。
特殊加工で脱色・染色されているそうですが、触ってみるとふんわり柔らかくて、まさに生花の感触。
ガラスケースに入ったものをいただいたことはあるものの直に触れるのは初めてで、その感覚は不思議です。
でも花びらの周りのガクを見るとピンク。
そして茎の部分は黄色。
これは明らかに本物の色ではありません。
そう思うとピンクの花びらも染められたものだと再認識します。
でも不思議。
材料は全て用意されていて、ベースを作ったり部品を整えてアレンジするだけの簡単講座でのこと。
仕上がりはこんな↓です。
照明が違うとこんなに色が違うのか!というのも、写真にしてみるとよく分かります。
2009年12月31日
2009年12月15日
2009年12月14日
2009年12月03日
2009年11月27日
2009年11月23日
2009年11月01日
世界遺産への旅
ずーっと前から行きたかった日光東照宮。
やっと念願がかないました。
世界遺産登録10周年を記念した特別拝観ツアーに参加して、巫女さんの案内で一般客は入れない奥の間や境内を見ることができました。
話しを聞きながら見ていく面白さ、歴史やガイド本でしか見たり聞いたりしたことのない「その場」に自分が居ることの不思議な感覚に包まれます。

京都や奈良の寺や神社とは全く趣の異なる日光東照宮。
その壮大さと豪華さには溜息が出るばかりです。
これだけのものを1年五ヶ月で作ってしまうとは・・・。
当時の建設に関わる決算書も残っていて、今の貨幣価値に換算すると約400億円もかかったとのこと。

手水場さえも、この豪華さ!

有名な「三猿」も巫女さんの解説付きです。
一生に一度は・・・と思っていたことをひとつ果たしました。
次は何にしようかな♪
「紅葉」も今回の旅の目的のひとつ。
日光から中禅寺湖へ向かう山々の紅葉はすでに過ぎていて茶色い山並みが続きました。
ところどころキレイ。

華厳の滝の駐車場に1本のきれいな紅葉。

中禅寺湖から流れ落ちる華厳の滝を、明智平の展望台から。
これも圧巻の光景です。
やっと念願がかないました。
世界遺産登録10周年を記念した特別拝観ツアーに参加して、巫女さんの案内で一般客は入れない奥の間や境内を見ることができました。
話しを聞きながら見ていく面白さ、歴史やガイド本でしか見たり聞いたりしたことのない「その場」に自分が居ることの不思議な感覚に包まれます。
京都や奈良の寺や神社とは全く趣の異なる日光東照宮。
その壮大さと豪華さには溜息が出るばかりです。
これだけのものを1年五ヶ月で作ってしまうとは・・・。
当時の建設に関わる決算書も残っていて、今の貨幣価値に換算すると約400億円もかかったとのこと。
手水場さえも、この豪華さ!
有名な「三猿」も巫女さんの解説付きです。
一生に一度は・・・と思っていたことをひとつ果たしました。
次は何にしようかな♪
「紅葉」も今回の旅の目的のひとつ。
日光から中禅寺湖へ向かう山々の紅葉はすでに過ぎていて茶色い山並みが続きました。
ところどころキレイ。
華厳の滝の駐車場に1本のきれいな紅葉。
中禅寺湖から流れ落ちる華厳の滝を、明智平の展望台から。
これも圧巻の光景です。
2009年10月29日
白む空
今朝は久しぶりの早起き。
さすがにまだ真っ暗な時間に外へ出ました。
空が少しずつ白んでいくのを見るのも楽しそうです。
と思っていたら、ようやく東の空が明るくなり始めた頃に移動のため地下へ。
再び地上に出るとすっかり明るくなっていました。
残念。
福岡の朝は晴れ。
さすがにまだ真っ暗な時間に外へ出ました。
空が少しずつ白んでいくのを見るのも楽しそうです。
と思っていたら、ようやく東の空が明るくなり始めた頃に移動のため地下へ。
再び地上に出るとすっかり明るくなっていました。
残念。
福岡の朝は晴れ。
2009年10月24日
星空浴
ほしぞらよく。
宇宙研究の専門家が、星空を眺めていると癒されるという話題の中でそのことを称して言っていました。
今週はたくさんの流れ星を見ることができたのだそうです。
オリオン座流星群だとか。
私は流れ星を見ていないのですが、星空浴と聞いてその光景が目に浮かぶような気がしました。
真っ暗闇というのは不安な気持ちになったり恐怖に包まれる感覚です。
でもそこに光があるとホッと安心できます。
明るいほうへ自然に目がいく人の本能を考えると、夜空で星を眺めていると癒されるのも納得です。
宇宙研究の専門家が、星空を眺めていると癒されるという話題の中でそのことを称して言っていました。
今週はたくさんの流れ星を見ることができたのだそうです。
オリオン座流星群だとか。
私は流れ星を見ていないのですが、星空浴と聞いてその光景が目に浮かぶような気がしました。
真っ暗闇というのは不安な気持ちになったり恐怖に包まれる感覚です。
でもそこに光があるとホッと安心できます。
明るいほうへ自然に目がいく人の本能を考えると、夜空で星を眺めていると癒されるのも納得です。
2009年10月22日
2009年10月16日
2009年10月11日
2009年10月08日
2009年10月06日
2009年10月04日
2009年09月28日
2009年09月26日
2009年09月21日
イチョウの実
2009年09月20日
2009年09月19日
2009年09月17日
2009年09月14日
2009年09月09日
2009年09月07日
白い露
『白露』。
二十四節季の中でもあまり聞きなれない言葉の一つです。
夏から秋にかけて大気が冷え露が出来始める頃とのこと。
今年は今日がその日にあたります。
二十四の言葉の中でただひとつ「色」に関する単語が含まれている言葉なので、以前から気になっていました。
まだ露で白くなる様子はみかけませんが、季節はたしかに夏から秋へ。
イチョウ並木の青みが薄くなっていくのにも気付きます。
二十四節季の中でもあまり聞きなれない言葉の一つです。
夏から秋にかけて大気が冷え露が出来始める頃とのこと。
今年は今日がその日にあたります。
二十四の言葉の中でただひとつ「色」に関する単語が含まれている言葉なので、以前から気になっていました。
まだ露で白くなる様子はみかけませんが、季節はたしかに夏から秋へ。
イチョウ並木の青みが薄くなっていくのにも気付きます。
2009年09月05日
ネコのペタペタ
出かけようと車に乗り込むとフロントガラスが妙に汚れています。
確かにいつも磨きあげているわけではないけれど、こんなに点々と汚れているなんて・・・。
よく見るとただの点々ではありません。
明らかにネコの足跡。
フロントガラスを大胆に斜めに横切っています。
久しぶりに「やられた!」の気分。
朝晩が少し寒くなってきたので車の上のほうが居心地よかったのかな。
それとも昨日は少し蒸し暑かったので車体のほうが気持ちよかったのかな。
・・・それか単なる通り道?
あまりにも見事につけられた足跡だったので、ウォッシャー液で洗浄せずにそのまま走行。
証拠写真を残そうと頑張りましたが、ガラスに残った足跡にフォーカスできず断念。
これからもっと寒くなると、きっとまた跡を残してくれるでしょう。
確かにいつも磨きあげているわけではないけれど、こんなに点々と汚れているなんて・・・。
よく見るとただの点々ではありません。
明らかにネコの足跡。
フロントガラスを大胆に斜めに横切っています。
久しぶりに「やられた!」の気分。
朝晩が少し寒くなってきたので車の上のほうが居心地よかったのかな。
それとも昨日は少し蒸し暑かったので車体のほうが気持ちよかったのかな。
・・・それか単なる通り道?
あまりにも見事につけられた足跡だったので、ウォッシャー液で洗浄せずにそのまま走行。
証拠写真を残そうと頑張りましたが、ガラスに残った足跡にフォーカスできず断念。
これからもっと寒くなると、きっとまた跡を残してくれるでしょう。
2009年08月30日
2009年08月23日
2009年08月22日
2009年08月09日
2009年08月05日
色って・・・
ラジオで夏休みに放送している子供相談室をよく聞く、という話は前にもしました。
毎日フルに聞いているワケではありませんが、やはり時々登場してきて気になるのは「色」についてのこと。
植物や昆虫や自然など、様々なもの(こと)の色に対しても子供たちはたくさんの疑問を持っています。
その疑問に対して専門の先生方が答えていきますが、色についての説明になると私もついハラハラします。
とても自然なこと(不思議なこと)に思えることを科学的な根拠で説明するには、光のこととか波長のこととか反射のこととか、とても難しくなります。
小学校低学年の子供たちが理解できるかな~といつも心配になります。
難しいことを分かりやすく説明するというのは、とても難しい。
そのことをラジオを聞きながら再認識する日々です。
毎日フルに聞いているワケではありませんが、やはり時々登場してきて気になるのは「色」についてのこと。
植物や昆虫や自然など、様々なもの(こと)の色に対しても子供たちはたくさんの疑問を持っています。
その疑問に対して専門の先生方が答えていきますが、色についての説明になると私もついハラハラします。
とても自然なこと(不思議なこと)に思えることを科学的な根拠で説明するには、光のこととか波長のこととか反射のこととか、とても難しくなります。
小学校低学年の子供たちが理解できるかな~といつも心配になります。
難しいことを分かりやすく説明するというのは、とても難しい。
そのことをラジオを聞きながら再認識する日々です。
2009年08月04日
2009年07月22日
2009年07月16日
2009年07月14日
2009年06月29日
2009年06月21日
2009年06月10日
梅な一日
『梅雨入り』という話題が、昨日はニュースをつけるたびに聞こえてきました。
そして今日は朝から雨雨雨。
すっかり梅雨気分になりました。
梅雨ってなんで梅雨(うめあめ)?
と、フと気になります。
梅の花はもう過ぎたし・・・と思って語源を検索してみましたが、確かな説はない様子。
その中で「梅の実が熟す季節の雨」という説が気に入りました。
花でなく実のところがイイ。
そういえば「梅味」の菓子もよく見ます。
福岡県の県花も「梅」。
太宰府の梅にちなんだそうですが、梅ヶ枝餅もお馴染み。
日本の伝統色としてインクメーカーが出しているカラーガイドに「梅茶」「梅鼠」「梅紫」という色があります。
・・・なんだか今日は梅について考える日でした。
そして今日は朝から雨雨雨。
すっかり梅雨気分になりました。
梅雨ってなんで梅雨(うめあめ)?
と、フと気になります。
梅の花はもう過ぎたし・・・と思って語源を検索してみましたが、確かな説はない様子。
その中で「梅の実が熟す季節の雨」という説が気に入りました。
花でなく実のところがイイ。
そういえば「梅味」の菓子もよく見ます。
福岡県の県花も「梅」。
太宰府の梅にちなんだそうですが、梅ヶ枝餅もお馴染み。
日本の伝統色としてインクメーカーが出しているカラーガイドに「梅茶」「梅鼠」「梅紫」という色があります。
・・・なんだか今日は梅について考える日でした。
2009年06月08日
2009年06月06日
2009年06月02日
夏への衣替え
日差しが強くなり、日中にひなたを歩いていると眩しいほどです。
昨日もそんな一日でした。
特に眩しさを実感したのは駅で女子高生の夏服セーラー姿をみかけた時です。
紺と白のコントラスト。
光に反射する真新しい白さ。
あのピカピカ具合からすると一年生なのでしょう。
6月に入ったので衣替えですね。
「梅雨入りは間もなく」という気象予報を聞きます。
夏本番を迎える前に、しっとりと雨に霞む日々を繰り返しながら季節が移り変わってゆくのですね。
昨日もそんな一日でした。
特に眩しさを実感したのは駅で女子高生の夏服セーラー姿をみかけた時です。
紺と白のコントラスト。
光に反射する真新しい白さ。
あのピカピカ具合からすると一年生なのでしょう。
6月に入ったので衣替えですね。
「梅雨入りは間もなく」という気象予報を聞きます。
夏本番を迎える前に、しっとりと雨に霞む日々を繰り返しながら季節が移り変わってゆくのですね。
2009年05月07日
2009年05月01日
緑の季節
4月は「春」のイメージですが、5月になると「初夏」のイメージを強く感じます。
新緑が濃くなる季節。
目に鮮やかな木々の緑、草花の緑はもちろんのこと、新茶の季節なのでお茶を使ったスイーツなどもこの時期にたくさん登場してきて、デパ地下めぐりが楽しくなります。
5月の誕生石も緑(エメラルド)。
緑づくしの季節です。
新緑が濃くなる季節。
目に鮮やかな木々の緑、草花の緑はもちろんのこと、新茶の季節なのでお茶を使ったスイーツなどもこの時期にたくさん登場してきて、デパ地下めぐりが楽しくなります。
5月の誕生石も緑(エメラルド)。
緑づくしの季節です。
2009年04月23日
新しいコトと古いコト
例えば何かの色を決めようとする時に、好きとかキライとかなんとなく・・・で決めるよりも、理由があるほうが絶対にイイ!と思っています。
(それが私の仕事でもあるわけですが)
でも「思いつき」というのも大切にしたくて、カンというか最初にピンと来る直感のようなものは、私が何かを決める上で無視できない感覚です。
結果として、そこにはちゃんと理由があることも少なくありません。
なので新しくニュースレターを出そうと考えた時に、「毎月○○曜日発行」ということに何かしっくり出来ずにいました。
カレンダーをじーっと眺めながらどうしようか考えていた時に目に入ったのは「大安」の文字。
「毎月の大安の日に発行」を決めました。
大安とか仏滅とか六曜の考え方は私たちの日常生活の中にちゃんと残っていて(意味はよく分からないけど)縁起が良いとか良くないとかで行事の日程を決める参考にもしています。
きっと日本以外の他の社会では通用しない感覚でしょうが、そういう古いコトが生活の中に生きているのはステキだな、と思ったりします。
今月の大安だっ昨日(22日)にニュースレターを開始しました。
(それが私の仕事でもあるわけですが)
でも「思いつき」というのも大切にしたくて、カンというか最初にピンと来る直感のようなものは、私が何かを決める上で無視できない感覚です。
結果として、そこにはちゃんと理由があることも少なくありません。
なので新しくニュースレターを出そうと考えた時に、「毎月○○曜日発行」ということに何かしっくり出来ずにいました。
カレンダーをじーっと眺めながらどうしようか考えていた時に目に入ったのは「大安」の文字。
「毎月の大安の日に発行」を決めました。
大安とか仏滅とか六曜の考え方は私たちの日常生活の中にちゃんと残っていて(意味はよく分からないけど)縁起が良いとか良くないとかで行事の日程を決める参考にもしています。
きっと日本以外の他の社会では通用しない感覚でしょうが、そういう古いコトが生活の中に生きているのはステキだな、と思ったりします。
今月の大安だっ昨日(22日)にニュースレターを開始しました。
2009年04月22日
さくらんぼの実
まだ肌寒い頃に白い花をつけていたさくらんぼが赤い実をつけました。
はちきれんばかりのみずみずしさです。

思っていた以上の数の実が熟しつつあります。
葉や茎と同じ緑色から、少しずつ黄色味を帯び、次第に赤みを増していく変化は、色のつながり(色相環)を連想させます。
やはり自然の色はお手本。
>>>花だった頃
はちきれんばかりのみずみずしさです。
思っていた以上の数の実が熟しつつあります。
葉や茎と同じ緑色から、少しずつ黄色味を帯び、次第に赤みを増していく変化は、色のつながり(色相環)を連想させます。
やはり自然の色はお手本。
>>>花だった頃
2009年04月18日
2009年03月30日
サクラ、散る散る。
咲き始めも良い、満開も良い、そして散る様も良いサクラ。
暖かさが続くのに恵まれて、すでに散り始めました。
街灯や車のヘッドライトに照らされてキラキラと舞う夜のサクラは、まるで雪のよう。
朝の太陽の中で風に吹かれて舞うのは、まるでサクラのシャワー。
早い所ではもうそろそろ見納めです。
サクラが満開になっている様よりも、風の中を花びらが舞い散る様を見ているほうが、いろんな思いと一緒に心が動きます。
「桜」、「樺桜」、「薄花桜」、「桜萌黄」、「薄桜萌黄」、「葉桜」。
平安びとが愛したかさねの色。
昔も今も、桜は人々に愛され親しまれています。
暖かさが続くのに恵まれて、すでに散り始めました。
街灯や車のヘッドライトに照らされてキラキラと舞う夜のサクラは、まるで雪のよう。
朝の太陽の中で風に吹かれて舞うのは、まるでサクラのシャワー。
早い所ではもうそろそろ見納めです。
サクラが満開になっている様よりも、風の中を花びらが舞い散る様を見ているほうが、いろんな思いと一緒に心が動きます。
「桜」、「樺桜」、「薄花桜」、「桜萌黄」、「薄桜萌黄」、「葉桜」。
平安びとが愛したかさねの色。
昔も今も、桜は人々に愛され親しまれています。
2009年03月26日
2009年03月25日
2009年03月23日
気になるロサンゼルスの雲行き
日本から遠く離れたロサンゼルスでの出来事が気になる今朝。
あちらはよい天気のようです。
緯度は東京と変わらないくらいなので、太陽光の色はたいして差が無いでしょうが、日本みたいに空気中に湿気の多いところではないので、強い日差しが照りつけていることでしょう。
以前にロサンゼルス・ラスベガスを旅行した時に、あまりの日差しの強さにサングラスが手放せなかったことを思い出します。
天気でなく、試合の雲行きが心配なところです。
あちらはよい天気のようです。
緯度は東京と変わらないくらいなので、太陽光の色はたいして差が無いでしょうが、日本みたいに空気中に湿気の多いところではないので、強い日差しが照りつけていることでしょう。
以前にロサンゼルス・ラスベガスを旅行した時に、あまりの日差しの強さにサングラスが手放せなかったことを思い出します。
天気でなく、試合の雲行きが心配なところです。
2009年03月14日
冬の忘れ物
昨日は冷たい雨と強い風で「春の嵐」となりました。
このところの暖かさに慣れきって、今朝も軽装で出かけると思いのほかの寒さに身が縮みます。
車のフロントガラスにあたる小さな雨粒が雪に。
この冬、最後の雪景色でしょうか。
この冬は福岡の街も何度か雪に覆われました。
例年よりも寒かった気はあまりしないものの、雪はよく降ったように思います。
雪国に行かずに雪を満喫。
桜の開花宣言も出され、明日からは天気もよさそう。
雪景色もよいけれど、春の景色も待ち遠しく思います。
このところの暖かさに慣れきって、今朝も軽装で出かけると思いのほかの寒さに身が縮みます。
車のフロントガラスにあたる小さな雨粒が雪に。
この冬、最後の雪景色でしょうか。
この冬は福岡の街も何度か雪に覆われました。
例年よりも寒かった気はあまりしないものの、雪はよく降ったように思います。
雪国に行かずに雪を満喫。
桜の開花宣言も出され、明日からは天気もよさそう。
雪景色もよいけれど、春の景色も待ち遠しく思います。
2009年03月10日
2009年03月09日
緑になごむ
色とりどりの花が咲き乱れる庭園は美しい。
けれども緑が茂る日本庭園もまた美しいと思います。
この庭園の松はホントに見事です。
団体客の案内をしているガイドさんの解説にこっそり耳を傾けながら、職人技に魅入ります。
間近で見る松の青々とした緑、遠景で見る庭園全体を包む静かな緑。
目に優しく、そして心落ち着くひとときです。
(栗林公園にて)
けれども緑が茂る日本庭園もまた美しいと思います。
この庭園の松はホントに見事です。
団体客の案内をしているガイドさんの解説にこっそり耳を傾けながら、職人技に魅入ります。
間近で見る松の青々とした緑、遠景で見る庭園全体を包む静かな緑。
目に優しく、そして心落ち着くひとときです。
(栗林公園にて)

2009年03月05日
2009年03月01日
2009年02月25日
サクラサク。
大学時代の友人と、母校でランチしよう!ということになり、卒業以来のことと二人してワクワクしながら出かけました。
春休みに入っているはずなので人も少ないはず・・・と思っていたら校門からゾロゾロ。
何事かと思って聞いてみると、今日は入試の合格発表とのこと。
思いがけない場面に出くわしました。
合格者番号が貼り出してある掲示板の前の人はまばらだったものの、ケータイで番号を写している親子連れの姿もみかけ、微笑ましい気持ちになります。
私も友人も、自分の合格発表の時のあまり楽しくなかったことを思い出して、無関係ながら晴れ晴れとした気持ちで番号が並ぶ掲示板を眺めていました。
自分の受験番号を覚えていたらな!
サクラサク。
本物の桜の季節にはまだ少し早いですが、この日ここで桜が咲いた若者達に祝福を。

春休みに入っているはずなので人も少ないはず・・・と思っていたら校門からゾロゾロ。
何事かと思って聞いてみると、今日は入試の合格発表とのこと。
思いがけない場面に出くわしました。
合格者番号が貼り出してある掲示板の前の人はまばらだったものの、ケータイで番号を写している親子連れの姿もみかけ、微笑ましい気持ちになります。
私も友人も、自分の合格発表の時のあまり楽しくなかったことを思い出して、無関係ながら晴れ晴れとした気持ちで番号が並ぶ掲示板を眺めていました。
自分の受験番号を覚えていたらな!
サクラサク。
本物の桜の季節にはまだ少し早いですが、この日ここで桜が咲いた若者達に祝福を。
2009年02月24日
花の季節
慌ただしい朝、ふと目をとめると玄関先に花の鉢が三つもありました。
寄せ植えもあって色とりどりです。
そんなことを考えながら車を走らせていると、綺麗に花が咲いたプランターを出している家々が目に付きます。
少しずつ暖かくなって、ガーデニングにも良い季節になってきたのでしょう。
白い壁の前に、白いプランターを使って、白い花だけを植えてディスプレイしている商業施設を見て寒々しく感じたことを思い出しました。
きっと、もう少ししたら春の花に植え替えられて色とりどりになるのだろう、と期待しています。
私自身は不調法なので花の手入れ等は得手ではありませんが、見ることは好きなので、花いっぱいの季節を楽しみにしています。
寄せ植えもあって色とりどりです。
そんなことを考えながら車を走らせていると、綺麗に花が咲いたプランターを出している家々が目に付きます。
少しずつ暖かくなって、ガーデニングにも良い季節になってきたのでしょう。
白い壁の前に、白いプランターを使って、白い花だけを植えてディスプレイしている商業施設を見て寒々しく感じたことを思い出しました。
きっと、もう少ししたら春の花に植え替えられて色とりどりになるのだろう、と期待しています。
私自身は不調法なので花の手入れ等は得手ではありませんが、見ることは好きなので、花いっぱいの季節を楽しみにしています。
2009年02月18日
春が近づく
寒いと暖かいを繰り返す日々。
そのおかげで調子を崩しかけると、季節の変わり目を実感します。
今日は二十四節季では「雨水」、水もぬるんでくる頃。
昨日までの寒さも一息ついたところです。
通りすがりの中学校の入口に咲いていた紅白1本ずつの梅の花もずいぶん落ちました。
太宰府の梅を見に行こう!と思っていましたが、見逃したかも。
雛祭りが近づいて、桃の話題や桜の話題も耳にするようになりました。
春だな・・・、と気持ちもほころびます。
そのおかげで調子を崩しかけると、季節の変わり目を実感します。
今日は二十四節季では「雨水」、水もぬるんでくる頃。
昨日までの寒さも一息ついたところです。
通りすがりの中学校の入口に咲いていた紅白1本ずつの梅の花もずいぶん落ちました。
太宰府の梅を見に行こう!と思っていましたが、見逃したかも。
雛祭りが近づいて、桃の話題や桜の話題も耳にするようになりました。
春だな・・・、と気持ちもほころびます。
2009年02月12日
霞む空
夕方、日が暮れる直前の空を見ると遠くが白っぽく霞んでいます。
霧でも出ているのかと呑気に考えていたら、天気予報で黄砂とのこと。
そうか、そういえば車のフロントガラスが汚れていたのでした。
黄砂・・・、文字通りに黄色い砂が降ってきます。
大陸の砂漠が広がる光景を想像します。
昔、いつだったか誰からだったか忘れましたが、この砂漠が広がる黄河周辺に暮らす子供達が描く風景画では、川の色は黄色に塗られていると聞いたことがあります。
私たちの感覚とはずいぶん違うものです。
暮らす環境が違えば、川の色=青(水色)という自分達の常識は通用しない。
どちらが正しいとか間違っているという問題でなく。グローバルとかユニバーサルとかいうことを考えると、そんなことまで考えなくてはならなくなります。
深い・・・。
霧でも出ているのかと呑気に考えていたら、天気予報で黄砂とのこと。
そうか、そういえば車のフロントガラスが汚れていたのでした。
黄砂・・・、文字通りに黄色い砂が降ってきます。
大陸の砂漠が広がる光景を想像します。
昔、いつだったか誰からだったか忘れましたが、この砂漠が広がる黄河周辺に暮らす子供達が描く風景画では、川の色は黄色に塗られていると聞いたことがあります。
私たちの感覚とはずいぶん違うものです。
暮らす環境が違えば、川の色=青(水色)という自分達の常識は通用しない。
どちらが正しいとか間違っているという問題でなく。グローバルとかユニバーサルとかいうことを考えると、そんなことまで考えなくてはならなくなります。
深い・・・。
2009年02月07日
2009年01月11日
伝統の蜜柑
スーパーに行くと、山のように積み上げられているミカン達。
今も昔も変わらない光景です。
私の家でも昔はダンボールでミカンがストックされていて、冬の常備果実でした。

コタツに入ってテレビを見ながらミカン・・・、というのは郷愁を誘う光景。
緑色のミカンもたまに見かけますが、こういうシーンに似合うのは、やはりこのオレンジ色の(というかミカン色の)ミカン!
そういえば、「オレンジ色」とはよく言いますが、「ミカン色」とはあまり言いません。
果実ではオレンジよりもミカンのほうが馴染み深いのに不思議です。
「蜜柑色」はJISの慣用色名でもあって、日本人が古来から親しんできたはずなのに残念なこと、と思います。
日本の伝統的な色の中には、読み方や名前の由来など興味深いものもたくさんあります。
『和風』が注目され、商品カラーにこのような伝統色が使われていると嬉しく思い、親しみやすく感じます。
今も昔も変わらない光景です。
私の家でも昔はダンボールでミカンがストックされていて、冬の常備果実でした。
コタツに入ってテレビを見ながらミカン・・・、というのは郷愁を誘う光景。
緑色のミカンもたまに見かけますが、こういうシーンに似合うのは、やはりこのオレンジ色の(というかミカン色の)ミカン!
そういえば、「オレンジ色」とはよく言いますが、「ミカン色」とはあまり言いません。
果実ではオレンジよりもミカンのほうが馴染み深いのに不思議です。
「蜜柑色」はJISの慣用色名でもあって、日本人が古来から親しんできたはずなのに残念なこと、と思います。
日本の伝統的な色の中には、読み方や名前の由来など興味深いものもたくさんあります。
『和風』が注目され、商品カラーにこのような伝統色が使われていると嬉しく思い、親しみやすく感じます。
2008年12月28日
季節をイメージする色
人があるモノに対して抱く色のイメージはそれぞれ個人差があります。
けれども似た色をイメージすることも多いもの。
それは同じ環境で暮らしていたり、同じような経験をしたりする中で形成されていきます。
「四季」に対するイメージもそう。
同じ地域に育っていれば、その季節に対して持つ色のイメージというのは共通するものがあります。
「春をイメージする色は?」
中学生の姪が自由研究で同級生達にアンケートをしたようです。
もちろん、夏・秋・冬についても。
春はピンク、緑、黄色・・・。
夏は青、水色、赤・・・。
秋はオレンジ、赤、茶色・・・。
冬は白、銀、水色・・・。
もちろん少数意見はあるものの、ある色に票が集まっているのも事実。
そして、それぞれの季節のイメージの色はそのまま季節の風景を連想させるもの。

こうしたアンケートは、何かの商品開発に役立てることが出来たり、統計として興味深いものであったりします。
それとは別に、私にとっては「色」に興味を持ってもらうことも嬉しい。
けれども似た色をイメージすることも多いもの。
それは同じ環境で暮らしていたり、同じような経験をしたりする中で形成されていきます。
「四季」に対するイメージもそう。
同じ地域に育っていれば、その季節に対して持つ色のイメージというのは共通するものがあります。
「春をイメージする色は?」
中学生の姪が自由研究で同級生達にアンケートをしたようです。
もちろん、夏・秋・冬についても。
春はピンク、緑、黄色・・・。
夏は青、水色、赤・・・。
秋はオレンジ、赤、茶色・・・。
冬は白、銀、水色・・・。
もちろん少数意見はあるものの、ある色に票が集まっているのも事実。
そして、それぞれの季節のイメージの色はそのまま季節の風景を連想させるもの。
こうしたアンケートは、何かの商品開発に役立てることが出来たり、統計として興味深いものであったりします。
それとは別に、私にとっては「色」に興味を持ってもらうことも嬉しい。
2008年12月23日
2008年12月07日
2008年11月29日
2008年11月19日
秋の深まり
いつもより南へ車を走らせると、街路樹がすっかり紅葉していました。
じっくり眺めている間がないのが残念。
昨日は風が吹き荒れる中で赤や黄色の落ち葉が舞い散り道路を染めていましたが、今日は冷たい雨(みぞれ)にぬれています。
テレビ番組でも各地の紅葉が特集されていたり、身近な公園や街路樹も紅葉していて、秋の深まりを感じます。
今年こそは佐賀の九年庵の紅葉を見に行こう!と思っていましたが行けなさそう・・・。
楽しみは来年にとっておくことにしましょう。
じっくり眺めている間がないのが残念。
昨日は風が吹き荒れる中で赤や黄色の落ち葉が舞い散り道路を染めていましたが、今日は冷たい雨(みぞれ)にぬれています。
テレビ番組でも各地の紅葉が特集されていたり、身近な公園や街路樹も紅葉していて、秋の深まりを感じます。
今年こそは佐賀の九年庵の紅葉を見に行こう!と思っていましたが行けなさそう・・・。
楽しみは来年にとっておくことにしましょう。
2008年11月16日
低彩度の生活
目に飛び込んでくるような鮮やかな(高彩度の)色たち。
家の中で、街を歩いていて、行楽地で、買い物中に・・・私達は人工の色に囲まれた日常生活を送っています。
でも自然や日本家屋のように落ち着いた(低彩度の)色に囲まれていると、気分も穏やかに時間もゆっくり過ぎていくような感覚になります。
色は光の刺激。
たまには刺激をおさえた環境で過ごすのもアリですね。
家の中で、街を歩いていて、行楽地で、買い物中に・・・私達は人工の色に囲まれた日常生活を送っています。
でも自然や日本家屋のように落ち着いた(低彩度の)色に囲まれていると、気分も穏やかに時間もゆっくり過ぎていくような感覚になります。
色は光の刺激。
たまには刺激をおさえた環境で過ごすのもアリですね。
2008年11月07日
冬景色
今日は「立冬」。
昼夜の長さを基準に季節を区分すると、この日から立春の前日までが冬となるそうなので、暦上では今日が冬の始まり。
福岡の天気は下り坂で午後からの雨とともに冷え込んできそうなことを予報で言っていました。
寒いことが好きなわけではないけれど、やはり四季の国ニッポンに住んでいるのですから、季節の移り変わりは気になるものです。
景色も少しずつ変わっていきます。
冬枯れの中に静かな美を見出すのは日本特有の美意識。
「寂(さび)」の感覚です。
春の色とも、夏の色とも、秋の色とも違う冬の色を楽しみたいものです。
そういえば「景色」という単語には「色(色)」という文字が使われていますね。
昼夜の長さを基準に季節を区分すると、この日から立春の前日までが冬となるそうなので、暦上では今日が冬の始まり。
福岡の天気は下り坂で午後からの雨とともに冷え込んできそうなことを予報で言っていました。
寒いことが好きなわけではないけれど、やはり四季の国ニッポンに住んでいるのですから、季節の移り変わりは気になるものです。
景色も少しずつ変わっていきます。
冬枯れの中に静かな美を見出すのは日本特有の美意識。
「寂(さび)」の感覚です。
春の色とも、夏の色とも、秋の色とも違う冬の色を楽しみたいものです。
そういえば「景色」という単語には「色(色)」という文字が使われていますね。
2008年11月03日
気候と色
今朝は濃い霧の中を出勤。
少し高台から市内を一望すると街全体が白いモヤに包まれているようでした。
赤や黄色に色づいていた街路樹もいつもの鮮やかさが消え、なんともいえない微妙なニュアンスのある色に見えます。
霧がかかっているとよく分かりますが、降水量の多い地域と乾燥した地域では色の見え方が違います。
それぞれの環境に目が馴染み、その中で美しく見える色を好む、それが嗜好色に地域性が出る所以でもあります。
日本海側気候の福岡は比較的降水量の多い地域。
少しグレイッシュな色が美しく映える土地です。
少し高台から市内を一望すると街全体が白いモヤに包まれているようでした。
赤や黄色に色づいていた街路樹もいつもの鮮やかさが消え、なんともいえない微妙なニュアンスのある色に見えます。
霧がかかっているとよく分かりますが、降水量の多い地域と乾燥した地域では色の見え方が違います。
それぞれの環境に目が馴染み、その中で美しく見える色を好む、それが嗜好色に地域性が出る所以でもあります。
日本海側気候の福岡は比較的降水量の多い地域。
少しグレイッシュな色が美しく映える土地です。
2008年10月14日
緑のグラデーション
イチョウ並木の前を毎日通っていると、この時期は少しずつ色が変化していくのが分かります。
濃い緑色だったのが徐々に明るくなり黄緑が増え、最近ではかなり黄色に近づいてきました。
朝晩が冷え込むようになったので並木が黄色に染まるのももうじきでしょう。
たくさんのイチョウの色づき方は一様ではありません。
まだ緑色が濃いものも黄色に近づいているものも。
それはまるでグラデーションを繰り返しているようです。
配色の美しさのひとつに「まとまり感」があります。
そのまとまりを演出するのがグラデーション。
色みのグラデーション、濃度のグラデーション・・・。
少しずつ変化していくグラデーションは「安心」でもあります。
次にどんな色がくるか分からない不安(期待)ではなく、こうだから次はこう、と先が予測できる安心感。
それが視線の自然な流れにもつながります。
これから紅葉が美しくなる季節。
今年も自然のグラデーションを楽しみにしています。
濃い緑色だったのが徐々に明るくなり黄緑が増え、最近ではかなり黄色に近づいてきました。
朝晩が冷え込むようになったので並木が黄色に染まるのももうじきでしょう。
たくさんのイチョウの色づき方は一様ではありません。
まだ緑色が濃いものも黄色に近づいているものも。
それはまるでグラデーションを繰り返しているようです。
配色の美しさのひとつに「まとまり感」があります。
そのまとまりを演出するのがグラデーション。
色みのグラデーション、濃度のグラデーション・・・。
少しずつ変化していくグラデーションは「安心」でもあります。
次にどんな色がくるか分からない不安(期待)ではなく、こうだから次はこう、と先が予測できる安心感。
それが視線の自然な流れにもつながります。
これから紅葉が美しくなる季節。
今年も自然のグラデーションを楽しみにしています。
2008年10月13日
2008年10月07日
自然の香りで季節感
家の近所やオフィス周辺など、住宅地を通るとどこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。
香りにつられて探してみると、こっそり咲いているだけなのに、しっかりと良い香りを放っています。
アロマオイルやアロマキャンドルなどが手軽に手に入るようになって、少しずつ香りを楽しむ習慣もついてきました。
(私のオフィスはグレープフルーツ)
人が五感から受け取る情報のうち嗅覚はたった3%でしかありませんが(視覚が80%)、香りでリラックスしたり、食欲を感じたり、嫌悪したり、と受けた刺激には大きく反応します。
外国のように香水文化は発達していませんが、自然の草木の香りから季節の移り変わりを感じることができるのは、四季があり自然美を大切にする日本人の特権のひとつかもしれませんね。
香りにつられて探してみると、こっそり咲いているだけなのに、しっかりと良い香りを放っています。
アロマオイルやアロマキャンドルなどが手軽に手に入るようになって、少しずつ香りを楽しむ習慣もついてきました。
(私のオフィスはグレープフルーツ)
人が五感から受け取る情報のうち嗅覚はたった3%でしかありませんが(視覚が80%)、香りでリラックスしたり、食欲を感じたり、嫌悪したり、と受けた刺激には大きく反応します。
外国のように香水文化は発達していませんが、自然の草木の香りから季節の移り変わりを感じることができるのは、四季があり自然美を大切にする日本人の特権のひとつかもしれませんね。
2008年09月27日
2008年09月26日
2008年09月23日
色づく季節
すっかり朝は涼しくなりました。
気持ちの良い風を感じながら今日は「秋分の日」だということを思い出します。
明日からは昼よりも夜の時間が少しずつ長くなり、涼しさも(寒さも)増してくる季節。
道路沿いの木々も少しずつ色づいて、すでに葉を落としているものも。
緑から黄色・茶色へと変化していきます。
昨年は暑い日がずっと続いて、アっという間の秋が過ぎて、寒くなっていった記憶があります。
秋は私が一番好きな季節。
今年はじっくり味わいたい。
気持ちの良い風を感じながら今日は「秋分の日」だということを思い出します。
明日からは昼よりも夜の時間が少しずつ長くなり、涼しさも(寒さも)増してくる季節。
道路沿いの木々も少しずつ色づいて、すでに葉を落としているものも。
緑から黄色・茶色へと変化していきます。
昨年は暑い日がずっと続いて、アっという間の秋が過ぎて、寒くなっていった記憶があります。
秋は私が一番好きな季節。
今年はじっくり味わいたい。
2008年09月17日
空の上
雲の上はいつも晴れ。
こんなフレーズはいつかどこかで聞いたような気もするけれど、実際に目にするといつも感動。
今にも雨が降りそうな福岡の空も、雲の上は眩しい太陽の光でいっぱいです。
地上からは決して見ることができない景色をデジカメ片手にずっと眺めていました。
曇りだった福岡と違って東京は晴れ。
降り注ぐ太陽光の色も違うので景色も違って見えるはず。
こんなフレーズはいつかどこかで聞いたような気もするけれど、実際に目にするといつも感動。
今にも雨が降りそうな福岡の空も、雲の上は眩しい太陽の光でいっぱいです。
地上からは決して見ることができない景色をデジカメ片手にずっと眺めていました。
曇りだった福岡と違って東京は晴れ。
降り注ぐ太陽光の色も違うので景色も違って見えるはず。
2008年08月19日
自然がお手本
2008年08月14日
色の常識
この時期、初盆のお参り帰りなのか喪服姿の人を多く見かけます。
喪服の色といえば黒。
今では常識ですが、これが一般化したのは戦後のこと。
それ以前の日本では白が喪の色とされていました。
明治時代、英照皇太后の葬儀に際してヨーロッパ式の喪服を採用することが政府によって公示されたことがきっかけとのこと。
喪服の色に限らず、文化・風習が違えば色に対する常識は異なります。
例えば、中国では皇帝の色とされる黄色はキリスト教圏では忌み嫌われる色であったり、国旗に使われている様々な色は国によって全く異なる意味を持ちます。
このような色の常識について見聞きすることはとても興味深いことです。
でも文化・風習の異なる外国の方に実際に接する時には色に対する配慮は必要。
常識だと思っていることがお互いに通用しないのですから。
海外製品が日本に入ってきたり、日本製品が外国で注目を集めることもある時代。
色の常識について知っておくことも大切ですね。
喪服の色といえば黒。
今では常識ですが、これが一般化したのは戦後のこと。
それ以前の日本では白が喪の色とされていました。
明治時代、英照皇太后の葬儀に際してヨーロッパ式の喪服を採用することが政府によって公示されたことがきっかけとのこと。
喪服の色に限らず、文化・風習が違えば色に対する常識は異なります。
例えば、中国では皇帝の色とされる黄色はキリスト教圏では忌み嫌われる色であったり、国旗に使われている様々な色は国によって全く異なる意味を持ちます。
このような色の常識について見聞きすることはとても興味深いことです。
でも文化・風習の異なる外国の方に実際に接する時には色に対する配慮は必要。
常識だと思っていることがお互いに通用しないのですから。
海外製品が日本に入ってきたり、日本製品が外国で注目を集めることもある時代。
色の常識について知っておくことも大切ですね。
2008年08月12日
2008年08月10日
2008年08月09日
自然の癒し
2008年08月01日
2008年07月21日
2008年07月15日
2008年07月06日
2008年06月27日
葉っぱは緑!?
近くの公園の桜は花が散ってから葉っぱが生い茂って、今では緑一色!

ん? 緑一色?
でもよーく見ると緑でもいろんな色が・・・。
人が識別可能な色は750万~1000万色もあるといわれます。
微妙な違いも含めて全ての色を仮に「赤・黄・緑・青・紫・黒(白)」のバリエーションで言い表すとすると、単純計算で1色あたり125万色~160万色。
薄いとか、濃いとか、青みがかってるとか、緑にいろんな形容詞をつけたとしても、とても全ての色を言い表すことはできませんね。
例えば電話で「あの葉っぱの緑と同じ色で・・・」と話しをしても、お互いがどんな緑を想像しているか分かりません。意志が通じないはずです。
それを補うために、色を扱う現場では様々な色見本帳や記号で色を特定する工夫がされています。
ん? 緑一色?
でもよーく見ると緑でもいろんな色が・・・。
人が識別可能な色は750万~1000万色もあるといわれます。
微妙な違いも含めて全ての色を仮に「赤・黄・緑・青・紫・黒(白)」のバリエーションで言い表すとすると、単純計算で1色あたり125万色~160万色。
薄いとか、濃いとか、青みがかってるとか、緑にいろんな形容詞をつけたとしても、とても全ての色を言い表すことはできませんね。
例えば電話で「あの葉っぱの緑と同じ色で・・・」と話しをしても、お互いがどんな緑を想像しているか分かりません。意志が通じないはずです。
それを補うために、色を扱う現場では様々な色見本帳や記号で色を特定する工夫がされています。
