色イロ話 私たちの身近な【色】に囲まれた生活から気ままに。

色イロ話

私たちの身近な【色】に囲まれた生活から気ままに。

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サンライズカラー

夜中でもまぶしいくらい明るいコンビニ店舗ですが、通勤途中でたまに立ち寄る店は何か違います。
たしかに他の多くの同じ青い系列の店と違って野菜などの生鮮食品も置いているPLUS店なので看板も違いますが何か・・・。

サンライズカラーをコンセプトにした外装なので全体がオレンジっぽいのは確かだったのですが、最近気付いたのは照明の色が違うということ。
他の一般的な店舗では青白い照明なのに比べて、このPLUS店はもう少し暖かみのある色。
確かに、発表されているニュースリリースを読むと「暖かみを演出する」というのが店舗のコンセプトなのですね。

そう思いながら店内の天井を見ていると、蛍光灯の色がところどころ違っています。
なにか意味があるのかな、と思ったものの規則性は分かりませんでした。

照明の色は空間の演出だけでなく、特に食品は美味しそうに見えることへの配慮も大切。
このコンビニには他の青系店舗と同じ商品もたくさん並んでいますが見え方は違うのかな・・・。
広告と色 | 投稿者 ラボ 10:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

クリスマスが近づく

ハロウィン直前で賑やかになっているデパ地下を見に行こうとしたら、クリスマスに出会いました。
きらめきツリー

そうか、クリスマスケーキの予約受付はもう始まっているし、街がクリスマスカラーに染められていくのも間もなくのことですね。

毎年いろんな場所で見かけるクリスマスツリーやイルミネーション。
今年はどんな様子が見れるか今から楽しみです。
街と色 | 投稿者 ラボ 11:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

海岸線の景色

久しぶりに迷子になりました。
香椎のショッピングセンターの駐車場から出る方向を間違えてアイランド方面へ。
初めて訪れたのでどこへ通じる道なのやら・・・。
でも今まで見たこともない景色が続いていたのでちょっとしたドライブ気分です。

なかでも目を引いたのは、あちらこちらに固まっているコンテナ群。
コンテナ
色とりどりのブロックを積み上げたようでなにやらキレイに見えます。

大型トラックが行き交い巨大なクレーンが並ぶ海岸線の景色は、普段の生活では縁のない場所。
たまにはこんな迷子もいいかな、と箱崎に出るまでの約10分間を楽しみました♪
街と色 | 投稿者 ラボ 08:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

暖かく過ごす工夫

先週の雨の後からグッと冷え込んできて、着る物が一枚増えたり、ぶ厚くなったりと衣替えも本格的。
防寒用のレッグウォーマーやタイツにもカラーバリエーションが豊富なので、ついつい選んでしまいがちな黒ではなくて今年は温かそうな濃い色をチョイスしました。
(でもレジの行列がスゴクてまだ購入できず・・・)

まだまだ冬の入口です。
寒々しい部屋で暖かく過ごす工夫、着ぶくれせずに快適に過ごせるコーディネートを考えたいものです。
ファッションと色 | 投稿者 ラボ 08:47 | コメント(1)| トラックバック(0)

歴史と文化の中に見る色

九州国立博物館で開催されている『国宝・天神さま』展へ。
天神さま


先日、平安時代の色についてのセミナーを行ったので、ちょうどその時代を生きた道真公をテーマにした内容で興味深く見学してきました。

平安時代は貴族達による王朝文化が栄えた時代。
それまでの中国大陸文化の影響から離れて、日本(京都)の自然の中で日本独特の「和」の文化が育まれた時代です。

そんなことを思い出しながら、その後の鎌倉時代に描かれた絵巻などを見ていました。
年月と共に色褪せてしまっているのは残念ですが。

館内では他の博物館や美術館の展示案内も見かけました。
福岡では見ることのできない展示に「いいなあ」と羨ましく思いながら、今後も福岡近郊で開催される様々な展覧会に期待もしています。
モノと色 | 投稿者 ラボ 10:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

本番前の色

博多くんちを見よう、と櫛田神社に行ったら広場にこんな光景が広がっていました。
灯明地上絵
「灯明ウォッチング」地上絵の準備でしょうか。

これにろうそくの明かりが灯されるんですね。
本番前の舞台裏を覗いたようで、ちょっと得した気分。

昼間にこうして見るととても鮮やかな色紙たちですが、夜の闇の中でろうそくの光を通して
見ると、幻想的に見えることでしょう。
本番が見れなかったのは残念。
街と色 | 投稿者 ラボ 08:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

朝日の昇るが如し

博多の夜を彩る「御供所ライトアップウォーク」で夜のお散歩。
京都や奈良の神社仏閣は見にいくものの、参拝以外で地元の寺巡りをするのは初めてです。

オフィスビルを背景にライトアップされる本堂の姿は幻想的です。
どこから照らしているのかな、と辺りを見回すと足元に光源が・・・。
LEDで照らしているんですね。
LEDライト
肉眼では赤・緑・青の三つの光がちゃんと見えていたのに写真に撮ると↑の通り。
白色光になってしまいました。
テレビやパソコンのモニタと同じですね。
ライトアップもLEDなんだーと妙なところで感心したひとときでした。


帰りにお櫛田さんにお参り。
櫛田神社
引いたおみくじが大吉! 「朝日の昇るが如し」
30円で幸せな気持ちになって帰路につきました。
街と色 | 投稿者 ラボ 10:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

顔に色が出る

「顔色」という言葉を日常的に使います。
怒って顔を真っ赤にする、具合が悪くて顔が青い、衝撃で顔面蒼白になる・・・。
顔色

昨日、通勤途中で事故を目撃しました。
左折車とバイクが接触し、バイクを運転していた人がスタントシーンのように転等する様子を目の当たりにしました。
車に同乗していた人や歩行者が集まってきて救急車の手配をする中で、車を運転していた人はなすすべもなく呆然、おそらく顔面蒼白の状態。
血の気が失せる、とはまさにこのことだなと現場を立ち去ってから思いました。

毎日通る道での事故だけに、私も改めて気を引き締めなければと肝に銘じた出来事。
からだと色 | 投稿者 ラボ 09:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

北海道フェアいろいろ

冬が近づくと北海道を思い出す・・・のか「北海道フェア」が目につきます。
先日までどこかの百貨店でやってたな、と思っていたら今週はまた別の百貨店で。
知り合いから北海道のお土産をいただいたりもしました。

オフィス近くのコンビニに立ち寄ったらエンドでハロウィンとあわせて北海道コーナー。
お菓子中心ですが、なるほど北海道な素材を使っていたりして試食してみたくなります。
どうしようかなーと眺めていたらパッケージの色に似た傾向があるのに気がつきました。
(さすがに写真を撮るのは・・・)

地域によって好まれる色には差があります。
この北海道コーナーを見ていると、様々な商品が並んでいるにもかかわらずその特徴が出ていて思わず納得。
これが沖縄フェアだとしたら全然違うはずです。
地域限定商品を一同に並べてみることができたら面白いでしょうね。
パッケージと色 | 投稿者 ラボ 09:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

おせち料理の色

デパ地下の一角に御目見えした「おせち」コーナー。
豪華なお重や鉢盛のサンプルがたくさん並んでいてとても賑やかです。
サンプルながら食欲をそそります。

食べ物の色と栄養素には関わりがあり、栄養バランスのよい食事は色のバランスも良いといわれます。

赤・黄・緑・白・(黒・紫)

展示してあるおせち料理も、赤・黄・緑・白・黒が様々な食材で盛り込んであってキレイで美味しそう。
でも、やはり紫(または青)は見当たらず・・・。
全ての色を盛り込むのはやはり難しいのでしょうか。

おせちに紫を入れるとしたら、芋きんとんに紫芋を使うくらいかな~、とちょっと想像してみました。
食品と色 | 投稿者 ラボ 11:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

夜明けの街の色

夜明けと共に・・・とはいきませんでしたが、いつもより早起きした朝は久しぶりにほんのり朝焼けした空を見ることができました。
空気もピリッとして冷たい。
夜明け

いつも見慣れた幹線道路もなんだか違う。
夜明けの道
まだ弱い光の中で見る景色、色とりどりの車の姿もほとんど見えない景色は、確かにいつも見ている街の色とは趣が違います。
都会っぽい(福岡は都会ですが)印象です。
街と色 | 投稿者 ラボ 07:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

いまどき年賀状

年賀状印刷の予約受付に、おせち料理の予約受付。
コンビニやデパ地下でこういうものをみかけると、クリスマス気分を通り越してお正月気分が盛り上がってきます。

年賀状作りといえば、数年前までは年末に「おうちでピカッ」とするのが毎年の恒例行事でした。
なのでメーカーでのプリントゴッコ本体販売終了のニュースを聞くと少し寂しい思いがします。

今ではパソコンで作る年賀状がポピュラーになり、年賀状作成ソフトがパソコンに初期搭載されていたり、無料の素材がダウンロードできたり、と思いのまま。
でも自由に作れるからこそ悩みも多いもの。
何を入れようか、何を書こうか、何色にしようか・・・。

年賀状ソフトの宛名書き機能は筆不精の私にとってはとても魅力的。
今年も宛名書きはお任せして、裏面作りに励む予定です。
モノと色 | 投稿者 ラボ 10:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

灯明ウォッチング

博多の街の夜を無数の灯りが照らす『博多灯明ウォッチング』を見物してきました。

灯明1
橋の上に規則正しく並べられたたくさんの灯明。

灯明2
ポイントにつみあげられた色とりどりの灯明。

和紙を通したろうそくの柔らかな光が街を照らし出しています。
その中を人力車が通り抜けていく姿も風情たっぷり。
秋の夜風が心地よい、心和むひとときでした。
街と色 | 投稿者 ラボ 11:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

伝統色で装う

茜、柿渋、支子、紅梅、唐茶、蜜柑、若竹、浅葱、墨。
これらは全て色の名前、「日本の伝統色名」です。
(あかね、かきしぶ、くちなし、こうばい、からちゃ、みかん、わかたけ、あさぎ、すみ)

そして、化粧品につけられた色の名前でもあります。
あぶらとり紙で有名な京都の化粧道具店が百貨店のアンテナコーナーに出店していました。
そこで口紅やフェイスカラーにつけられているのが、○○ピンクとかのカタカタの色名ではなく、全て日本の伝統色名。

先日ちょうど日本の伝統色についてのイベントを行ったばかりだったので、ナイスなタイミング!と思って売り場をしばらく観察していました。

化粧品の名前は凝ったカタカナ名をなんとか覚えたり、番号で指定することが多いのですが、この伝統色名はパンフレットに色の由来も書かれていて親しみやすいのも好印象です。
色を選ぶ楽しみがもうひとつ増えたよう。

伝統色
ファッションと色 | 投稿者 ラボ 11:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

黒い集団

黒いスーツ、黒いスーツ、黒いスーツ・・・。

1000人規模のフォーラムに参加したのですが黒いスーツで埋め尽くされた会場がなんともいえない威圧感。

圧倒的に男性が多いのでダークスーツの方が多いのは仕方のないことかもしれませんが、女性もダークな色の上下組み合わせの方を多くみかけました。
そういう私自身も黒のスーツ。明るい色のインナーとストールを中に入れているので前から見れば印象はずんぶん違うはずですが後ろや横から見ると黒には違いありません。

中にほんの数人、ベージュ以外の明るい色の洋服や和服姿の女性をみかけたのが印象的。

大勢の初対面の方と会う際には相手に自分を印象づけるのも重要。
それに、1000人の中から知り合いを探すのが大変。
次の機会にはもうちょっと存在感のある装いで出かけよう!と思いました。
ファッションと色 | 投稿者 ラボ 08:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

カラフルなお菓子売り場

コンビニのお菓子ウォッチング。
チョコレート系で期間限定商品の「冬」が出始めました。

冬の期間限定
青と白のパッケージ。近くにいたコアラも青と白。

塩とかプレミアムをキーワードにした青いパッケージのチョコ菓子が増えて、今度は期間限定の冬編での青と白。
棚がかなりカラフルになってきました。
そのうち今度はクリスマス編が登場してくるかな。
パッケージと色 | 投稿者 ラボ 08:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

紫な一日

ふだん着慣れない色の服を着ていると少しだけ緊張する・・・緊張というか意識します。

紫の装い
珍しく紫のグラデーション。

イベントにあわせて選びましたが、いつもはダークな色が多いので気分がずいぶん変わります。

好きな色の服を着たいとき。
どうしても着なければならない色のとき。
自分を演出したいとき。

洋服を選ぶ基準は様々ですが、それがピタリとはまるとその日はいい気分です♪
ファッションと色 | 投稿者 ラボ 10:09 | コメント(1)| トラックバック(0)

緑のグラデーション

イチョウ並木の前を毎日通っていると、この時期は少しずつ色が変化していくのが分かります。
濃い緑色だったのが徐々に明るくなり黄緑が増え、最近ではかなり黄色に近づいてきました。
朝晩が冷え込むようになったので並木が黄色に染まるのももうじきでしょう。

たくさんのイチョウの色づき方は一様ではありません。
まだ緑色が濃いものも黄色に近づいているものも。
それはまるでグラデーションを繰り返しているようです。

配色の美しさのひとつに「まとまり感」があります。
そのまとまりを演出するのがグラデーション。
色みのグラデーション、濃度のグラデーション・・・。

少しずつ変化していくグラデーションは「安心」でもあります。
次にどんな色がくるか分からない不安(期待)ではなく、こうだから次はこう、と先が予測できる安心感。
それが視線の自然な流れにもつながります。

これから紅葉が美しくなる季節。
今年も自然のグラデーションを楽しみにしています。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

見たままを写す難しさ

自然の色には驚かされます。
夕方、車を走らせていると空がなにやら赤い。
なんかすごそう・・・そんな気がして見晴らしのよい場所にくると遠い空が一面に真っ赤。
夕焼け3

思わず車を停止してパチリ。
う~ん、でも自分の目でみた感動を写真に残すのは難しいデス。
自然と色 | 投稿者 ラボ 09:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

色を選ぶ

これだけ揃うとキレイだな。
紙の話しです。
和紙いろいろ

イベントで使う和紙を選んでいたらアッという間に1時間近く経っていました。
色のバランス、トーンのバランス・・・と考えていたら何十種類もある中から選び出すだけでもひと苦労。
とは言っても夢中になるくらいですから楽しい時間でした。

色を扱うことで心理的にどうとかセラピー的にどうとかあるようですが、難しいことを考えなくても楽しければ、それはそれでGood!
イベントに参加していただく皆さんも楽しんでいただければと思います。
モノと色 | 投稿者 ラボ 09:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

白モノ

「白モノ家電」という言葉は最近はあまり聞かなくなりました。
カラーバリエーションが増えて、白が象徴していた清潔感を家電に求めるというよりも、空間や自分の好みで選びたいというユーザーが増えてのこと。
「デザイン家電」という言葉のほうがよく聞くようになりました。

家電に限らず、オフィス機器や文房具などにもデザインに凝ったものが登場しています。
テプラ1
キューブタイプのラベルライター。
事務機器とは思えないほどのシンプルさ。
「さまざまな空間に自然にとけこんでいくデザイン」がコンセプトだそうです。

フタを開けてみると予想以上にボタンが小さくて(電源ボタンはペン先で押そうかと思いました)驚きましたが、触ってみると案外すんなりと反応して悪くありません。
テプラ2
※テープは「日本の伝統色を使ったマットタイプ」を選びました。


デザインをコンセプトにした新しい商品が登場してくるのは消費者としては楽しみです。
百貨店の期間限定アンテナコーナーでもデザイン文房具やインテリアなどを展示していたり、コンビニがデザイン文房具をメーカーと協同開発したりと、近頃そんな出来事やニュースが気になります。
「ちょっと他より高いけど、まいっか!」という気にさせてくれるデザインもの、これからも期待しています。


モノと色 | 投稿者 ラボ 10:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

パスタソースのパッケージ

「パスタ」という言葉がすっかり定着して「スパゲッティ」とはあまり言わなくなりました。
その違いはよく分からないものの家で作る時もやはり「パスタ」。

スーパーに行くとパスタソースがたくさん並んでいます。
粉末タイプの簡単なものから本格的なものまで。
一番多く見かけるのは美味しそうな写真の箱入りタイプ。
シリーズでいろんな味が楽しめるようになっています。

今日もまた沢山あるなーと思ってみていると、横一列に同じようなパッケージが並んでいる棚があったので近づいて見てみました。
なるほど。
ボロネーゼ、ポモドーロ、アラビアータ、ボンゴレ、生クリームボロネーゼ、蟹クリーム、サーモン生クリーム。
そのうちの一つだけは黒いパッケージだったものの、他はみな似たり寄ったりだったので区別がつかなかったのです。

それぞれをよく見ると美味しそうな写真だし、その写真とパッケージの色もよく合っているなと思います。
でもこれだけの種類が並んでいると特徴が分からなくなってしまう・・・。
激戦区(棚)で存在感をアピールするって難しい。
パッケージと色 | 投稿者 ラボ 10:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

珍しい美術鑑賞

天神の百貨店を通った時に展覧会をみつけたのでチョット寄り道。
『エコール・ド・パリ展』
エコールドパリ展

百貨店の催事場が落ち着いたギャラリーに変身していて期待感が高まります。
壁の向こうからザワザワ聞こえてくるものの、ゆったりと美術館にいるような気分で見ていました。

美術館ではないんだ・・・と改めて気付いたのは、額の下に作品の紹介と共に金額が示してあるのを見た時。
そうでした、即売なのでした。
普段は全くお目にかからない桁数の金額です。

美術館や博物館で鑑賞する時は(当然のことながら)値札はついていないので、その作品がどのくらいの値段なのか(値段なんかつかないかもしれませんが)考えることはありません。
でもこうして考えると、やはりスゴイものを、貴重なものを見ているんだなーと、ここへ来て実感しました。

このエコール・ド・パリ展での収穫は、そのことに気付いたことと、今まで知らなかった画家でステキな絵を見つけたこと。
26,000,000円なんて手が出る金額ではないですが・・・。
街と色 | 投稿者 ラボ 08:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬の色

今日は二十四節季の『寒露』。
晩秋から初冬にかけての霜になりそうな冷たい露、という意(大辞林)。
これから少しずつ少しずつ寒さが増していきます。

冬の色・・・。

冷たいピリッとした空気や澄みきった空や氷の世界をイメージさせる寒色系。
それとも、寒いからこそ恋しくなる暖色系。
捉え方は両極端ですが、どちらも正解。

色選びは「目的」を持って行うもの。
冬だから冬らしく見せるのか、冬だから暖かそうに見せるのか・・・。
単純に「冬=○○色」とはいかないのが広告やパッケージの
色選びの難しさ。
カラーマーケティングの基本です。
広告と色 | 投稿者 ラボ 10:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

自然の香りで季節感

家の近所やオフィス周辺など、住宅地を通るとどこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。
香りにつられて探してみると、こっそり咲いているだけなのに、しっかりと良い香りを放っています。

アロマオイルやアロマキャンドルなどが手軽に手に入るようになって、少しずつ香りを楽しむ習慣もついてきました。
(私のオフィスはグレープフルーツ)

人が五感から受け取る情報のうち嗅覚はたった3%でしかありませんが(視覚が80%)、香りでリラックスしたり、食欲を感じたり、嫌悪したり、と受けた刺激には大きく反応します。

外国のように香水文化は発達していませんが、自然の草木の香りから季節の移り変わりを感じることができるのは、四季があり自然美を大切にする日本人の特権のひとつかもしれませんね。
自然と色 | 投稿者 ラボ 08:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

光で表現するパッケージ

素材感とか質感はパッケージの付加価値として重要なポイント。
ギフトのような比較的高額なものばかりでなく、最近はスーパーやコンビニで売っているお菓子のパッケージにも、表面の質感にこだわっている商品を見かけるようになりました。

素材を変えるのは適性とかコストの面で課題もあるけれど、印刷の表面加工で質感を表現することも可能。
マットな質感と、光沢のある質感をデザインの一部として表現します。

表面ニス加工
↑これも、白い部分はマット調で高級感があるのと、写真部分には光沢があってみずみずしさがより際だって見えます。
(写真じゃ分からない・・・)

色は光の一部。
光の反射を利用して見せるということは、色の表現のひとつでもあるわけですね。
パッケージと色 | 投稿者 ラボ 10:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

街なかでのんびり

天神の新天町の裏を歩いていると何かがいつもと違う。
道路脇にテーブルやイスも出ていて、なんだろーと思っているとありました、看板が。
天神ピクニック
10月4日と5日はオープンカフェになっているようです。
買い物途中なのか、イスに座ってくつろいでいる人もたくさんいます。

自転車でサーっと走り抜けようとする人を係りの人が、危ないので押して通ってください、と言っていました。

それで思い出したのが東京の銀座。
銀座の歩道は自転車通行禁止なんですね。
歩行者天国の時だけでなく終日。
銀座歩行者天国

あの人通りの多さの中で自転車を避けながら歩くのは確かに大変そうです。
でも歩行者にとっては、自転車を気にせずにのんびり「銀ブラ」を楽しむことができるのが嬉しい。
あわただしい大都会の中でちょっとホッとできる空間(時間)です。

街と色 | 投稿者 ラボ 11:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

暖かく感じる色

いつもとは違うルートを通ったので、いつもとは違うコンビニに寄り道。
カイロがすでにたくさん並べられています。
朝晩はかなり寒くなってきたとはいえ、もうそんな季節・・・。
あたたかいものが恋しくなります。

「暖色」とか「寒色」という表現を使うことがあります。
赤やオレンジなど暖かそうな色、反対に青などは寒(涼し)そうな色。
単に気分的なものだけでなく、生体反応テストで赤い光を浴びると血圧上昇や筋肉緊張、青い光を浴びると血圧低下や筋肉弛緩などの影響がでるそうです。

インテリアの色も影響するとなると、夏と冬でファブリック類を入替えるだけでも違ってきそうです。
そういえば私の仕事場はほとんど白。
これから本格的な寒さをむかえる前に、もう少し暖かそうに見えるものでも取り入れてみようかな。

インテリアと色 | 投稿者 ラボ 08:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガードレールの色が変わる

普段は見慣れているものが、いつもと違う色だとビックリすることがあります。
ガードレールの色は?

見慣れているのは「白」。
なので、こんな色のガードレールを見たらちょっと驚きです。
緑のガードレール
これは東京の銀座で撮影したもの。
オープンしたての「H&M」に入店するために並んでいた時に気がつきました。

国土交通省が平成16年に策定した『景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン』では、基本理念として「防護柵自体が周辺景観に融和し、風景の一部として違和感なく存在し得るような形状・色彩の工夫を行うことを基本とします」こと、色彩については「従来のように白を標準とするのではなく、それぞれの地域において地域特性に応じた適切な色彩を選定することを原則とします」とされています。

色がなかった(無彩色)世界に色が拡がっていきます。
山口のガードレールはミカン色だそうです。
これからもっと「白くないガードレール」が増えていくと、遠出した時の楽しみにもなります。
街と色 | 投稿者 ラボ 09:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

いまどきランドセル

通学途中の小学生をみかけるとランドセルに目が行ってしまいます。
今日とても印象的だったのは姉妹らしき二人が揃ってピンクのランドセルを背負っている姿。
パステルピンクが目立っていました。

カラーランドセルを販売しているのを多く見かけるようになりましたが、実際に見かけるのはやはり「赤」と「黒」が多いように思います。
子供自身が選んでいるのか、両親や祖父母が選んでいるのか・・・。

自分の子供時代にはランドセルの色に選択の余地があるなんて考えもしませんでしたが、今できるとなると楽しそう。
インターネット上でカラーシュミレーションできるものもありました。
ベースの色とかぶせの色とへりの色をそれぞれ24色から選んで画面で立体で確認できるという『MYカラーランドセル』。
いったい何通りの組み合わせがあるんだろう。
さっそく自分用のランドセルのつもりで一つ作ってみました♪
モノと色 | 投稿者 ラボ 08:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハロウィンの季節

見ているとなんだか楽しくなるハロウィングッズの数々。
10月に入って本格的に登場です。

ハロウィン
スーパーのレジ横に置いてあったので思わず手にとってしまいました。
クリスマスツリーのように飾りに使うのかなーと思っていましたが、裏には「フラワー資材」と書いてありました。
ブーケに挿すものなんですね。

ハロウィンそのものには馴染みがないので、花や何かを贈るという習慣があるのか分かりませんが、この数年は雑貨小物やお菓子ギフトなどがハロウィン仕様になっているのを多くみかけます。
目立ったイベントが少ないこの時期はぴったり。

楽しそうで美味しそうなハロウィンカラー。
デパ地下のお菓子コーナーもこのオレンジ色で賑やかになっていることでしょう。
そのうち見物に。
パッケージと色 | 投稿者 ラボ 10:42 | コメント(0)| トラックバック(0)
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