2010年01月31日
味覚が勝負!
「世界からセレクトした81種のチョコレートをテイスティング」というのに心惹かれて、製菓材料の専門店へ。
お菓子の手作りなどもう何年も何年もしていませんが、このショップに揃っているモノを見るのは面白いので、近くのインテリアショップに行った際に何度か立ち寄ったことがあるのでした。
製菓材料としてのチョコなので、いま洋菓子店や百貨店で売られているような製品化・パッケージ化された商品ではありません。
テイスティングも板チョコ状態のものを細かく砕いたものばかり。
それでも81種類は圧巻。

制限時間内で全てを味わい尽くすことはできません。
多くの方は手作りの材料として試食しているのかもしれませんが選ぶのも大変です。
コンシェルジュと呼ばれる方が何名かで特徴や使い方をそばで説明してくださいます。
この方たちは81種類のこのカケラのチョコの味の区別がつくのだろうかと、気になります。
たしかに私たちも色を見分ける訓練はするので、使う器官は違うけれど同じことかもしれません。
15分で81種類の制覇はならず。
カカオの比率の高すぎない、でも甘すぎもしない美味しいチョコをみつけましたがどれだったか覚えてない・・・。
お菓子の手作りなどもう何年も何年もしていませんが、このショップに揃っているモノを見るのは面白いので、近くのインテリアショップに行った際に何度か立ち寄ったことがあるのでした。
製菓材料としてのチョコなので、いま洋菓子店や百貨店で売られているような製品化・パッケージ化された商品ではありません。
テイスティングも板チョコ状態のものを細かく砕いたものばかり。
それでも81種類は圧巻。
制限時間内で全てを味わい尽くすことはできません。
多くの方は手作りの材料として試食しているのかもしれませんが選ぶのも大変です。
コンシェルジュと呼ばれる方が何名かで特徴や使い方をそばで説明してくださいます。
この方たちは81種類のこのカケラのチョコの味の区別がつくのだろうかと、気になります。
たしかに私たちも色を見分ける訓練はするので、使う器官は違うけれど同じことかもしれません。
15分で81種類の制覇はならず。
カカオの比率の高すぎない、でも甘すぎもしない美味しいチョコをみつけましたがどれだったか覚えてない・・・。
2010年01月30日
2010年01月29日
物産展に色を見る
日本各地の、または世界の国の物産展というのが百貨店で定期的に行われているので、気付いた時には会場をのぞくことにしています。
もちろん何か美味しそうなものは・・・というのも理由ですが、どんな商品が(パッケージが)並んでいるのか、その様子を見るのも楽しみだったりします。
それと同時に、チラシやディスプレイや屋外の垂れ幕で色がどんな使われ方をしているかも気になります。
その地域「らしさ」はやはり色にもアリ。
なので、その地域らしい色使いがされていて賑わっている
様子を見ると納得するし、そうでない場合は疑問に思います。
さて今は「鹿児島展」があっています。
まだ外の垂れ幕しか見ていませんが、会場はどんなでしょうか・・・。
もちろん何か美味しそうなものは・・・というのも理由ですが、どんな商品が(パッケージが)並んでいるのか、その様子を見るのも楽しみだったりします。
それと同時に、チラシやディスプレイや屋外の垂れ幕で色がどんな使われ方をしているかも気になります。
その地域「らしさ」はやはり色にもアリ。
なので、その地域らしい色使いがされていて賑わっている
様子を見ると納得するし、そうでない場合は疑問に思います。
さて今は「鹿児島展」があっています。
まだ外の垂れ幕しか見ていませんが、会場はどんなでしょうか・・・。
2010年01月28日
2010年01月27日
ピンクに染まる街
クリスマスの時期にはレインボーカラーだったクマのイルミネーションがハートになっていました。
周りの木々のイルミネーションもピンクになっていて、クリスマスとは雰囲気が違うけれど華やかなストリートになっている百貨店前の広場です。

この時期はバレンタイン商戦で街はピンクだらけ。
赤や金も織り交ぜながら、でもやっぱりピンクが主役。
これだけ街にピンクがあふれるのはやはりこの時期ならではです。
ハートやピンクに目もだいぶ慣れてきます。
色は一種の刺激。
強烈な刺激を受け続けると私たちの目もそれに順応して刺激を大きく感じなくなるようになります。
目立つ色ではあってもこれだけ刺激が強いと・・・。
けれどやはり「らしさ」で盛り上げてくれるのも色です。
周りの木々のイルミネーションもピンクになっていて、クリスマスとは雰囲気が違うけれど華やかなストリートになっている百貨店前の広場です。
この時期はバレンタイン商戦で街はピンクだらけ。
赤や金も織り交ぜながら、でもやっぱりピンクが主役。
これだけ街にピンクがあふれるのはやはりこの時期ならではです。
ハートやピンクに目もだいぶ慣れてきます。
色は一種の刺激。
強烈な刺激を受け続けると私たちの目もそれに順応して刺激を大きく感じなくなるようになります。
目立つ色ではあってもこれだけ刺激が強いと・・・。
けれどやはり「らしさ」で盛り上げてくれるのも色です。
2010年01月26日
色が購買意欲をかきたてる
・・・というテーマのセミナーをしてきました。
(プレ講座ですが)
毎日毎日いろいろなことをブログに書いていると、話題も当然広がるし、話しのネタにも様々なキーワードが入ってきます。
検索エンジンからブログにたどり着いていただいた方々のキーワードを集計していくと同じものが何度も何度も登場してきたりします。
「あ、こういうことに関心のある人が多いのだな」ということに私もそこで気付くことができます。
購買意欲を高める色ってどんな色?
全ての問いを満足させるオールマイティの答えはないけれど、そこにたどり着くまでのやり方はもちろんあります。
私がこの場で皆さんからキーワードというヒントをいただいたように、この場が誰かの何かのヒントになっていたら嬉しいことだと思います。
セミナー本番は一ヵ月後。
それまでにもう少しブラッシュアップ!
(プレ講座ですが)
毎日毎日いろいろなことをブログに書いていると、話題も当然広がるし、話しのネタにも様々なキーワードが入ってきます。
検索エンジンからブログにたどり着いていただいた方々のキーワードを集計していくと同じものが何度も何度も登場してきたりします。
「あ、こういうことに関心のある人が多いのだな」ということに私もそこで気付くことができます。
購買意欲を高める色ってどんな色?
全ての問いを満足させるオールマイティの答えはないけれど、そこにたどり着くまでのやり方はもちろんあります。
私がこの場で皆さんからキーワードというヒントをいただいたように、この場が誰かの何かのヒントになっていたら嬉しいことだと思います。
セミナー本番は一ヵ月後。
それまでにもう少しブラッシュアップ!
2010年01月25日
2010年01月24日
2010年01月23日
目には見えないもの
近ごろ腕時計がよく止まるようになりました。
しばらくすると動きだしたり、時間合わせをすると動きだすので電池切れではありません。
この症状は前にも覚えがあります。
専門家に見てもらうと案の定、犯人は磁気。
時計に方位磁石を近づけるとクルクル回っています。
何か磁気を持ったものに接触するとこんなことになると前回も教えていただいたので、可能性の高いケータイを近づけないように気をつけていたつもりだったのですがまたやってしまったようです。
磁気とは目に見えないもの。
見えたら何が原因か分かるのに、ともどかしい思いがします。
可視光以外の紫外線とか赤外線も目には見えないもの。
それを見たいと思っても仕方ないのと同じなのでしょうか・・・。
しばらくすると動きだしたり、時間合わせをすると動きだすので電池切れではありません。
この症状は前にも覚えがあります。
専門家に見てもらうと案の定、犯人は磁気。
時計に方位磁石を近づけるとクルクル回っています。
何か磁気を持ったものに接触するとこんなことになると前回も教えていただいたので、可能性の高いケータイを近づけないように気をつけていたつもりだったのですがまたやってしまったようです。
磁気とは目に見えないもの。
見えたら何が原因か分かるのに、ともどかしい思いがします。
可視光以外の紫外線とか赤外線も目には見えないもの。
それを見たいと思っても仕方ないのと同じなのでしょうか・・・。
2010年01月22日
2010年01月21日
2010年01月20日
マンモス再び!
あり得ない食べ物がまた登場していました。
マンモスの肉!?スナックです。

以前初めて見た時には「マンモス」に驚きましたが、今回はパッケージの色が印象的。
コンビニのスナック菓子や駄菓子が並ぶコーナーに、こういうピンクは他にはありません。
食品の色としてはあり得ないようなピンク。
パッケージ色としては、マンモスの肉と同様に「あり得ないつながり」か・・・と考えたりします。
今回の新商品は、炙り燻製味とねぎ塩味。
原始時代にこそ「あり得ない」風味です。
(でも可笑しい)
↓(前回のマンモス)
http://color-labo.antena.ne.jp/archives/day/20090810.html
マンモスの肉!?スナックです。
以前初めて見た時には「マンモス」に驚きましたが、今回はパッケージの色が印象的。
コンビニのスナック菓子や駄菓子が並ぶコーナーに、こういうピンクは他にはありません。
食品の色としてはあり得ないようなピンク。
パッケージ色としては、マンモスの肉と同様に「あり得ないつながり」か・・・と考えたりします。
今回の新商品は、炙り燻製味とねぎ塩味。
原始時代にこそ「あり得ない」風味です。
(でも可笑しい)
↓(前回のマンモス)
http://color-labo.antena.ne.jp/archives/day/20090810.html
2010年01月19日
顔の違うパンフ
2010年01月18日
ホンモノではない色
キレイなピンクのバラ。
でもこれは生花ではありません。
プリザーブドフラワーです。

特殊加工で脱色・染色されているそうですが、触ってみるとふんわり柔らかくて、まさに生花の感触。
ガラスケースに入ったものをいただいたことはあるものの直に触れるのは初めてで、その感覚は不思議です。
でも花びらの周りのガクを見るとピンク。
そして茎の部分は黄色。
これは明らかに本物の色ではありません。
そう思うとピンクの花びらも染められたものだと再認識します。
でも不思議。
材料は全て用意されていて、ベースを作ったり部品を整えてアレンジするだけの簡単講座でのこと。
仕上がりはこんな↓です。

照明が違うとこんなに色が違うのか!というのも、写真にしてみるとよく分かります。
でもこれは生花ではありません。
プリザーブドフラワーです。
特殊加工で脱色・染色されているそうですが、触ってみるとふんわり柔らかくて、まさに生花の感触。
ガラスケースに入ったものをいただいたことはあるものの直に触れるのは初めてで、その感覚は不思議です。
でも花びらの周りのガクを見るとピンク。
そして茎の部分は黄色。
これは明らかに本物の色ではありません。
そう思うとピンクの花びらも染められたものだと再認識します。
でも不思議。
材料は全て用意されていて、ベースを作ったり部品を整えてアレンジするだけの簡単講座でのこと。
仕上がりはこんな↓です。
照明が違うとこんなに色が違うのか!というのも、写真にしてみるとよく分かります。
2010年01月17日
伝統の世界
所用で区役所へ行ったとき、後ろの壁際にズラリとチラシやパンフレットが並んでいたので、何か面白いことはないかとチェックしていました。
市民講座や無料のイベントもいろいろあります。
その中で今回気になったのは、神楽や能・狂言。
講演や解説がついていて、知識のない私でも理解できそうです。
また一つ二つ、新しい世界を経験してきます。

こうした伝統芸能に私が興味があるのは、芸能そのものよりも実は衣装とか舞台の背景などのほう。
日本の伝統色のことを考えると、どうしても当時の装束や生活のことが知りたくなります。見たくなります。
もちろん当時のものを見られるワケではありませんが、やはり伝統芸能の世界に永く受け継がれているものというのは興味があります。
ちょうど自分のホームページの改修工事をしていて、その色使いの基本を伝統色にしようとしていたので、余計に関心が高かったのかもしれません。
日本の伝統色を取り入れた内容に全面リニューアルしました。
http://www.color-labo.com/
市民講座や無料のイベントもいろいろあります。
その中で今回気になったのは、神楽や能・狂言。
講演や解説がついていて、知識のない私でも理解できそうです。
また一つ二つ、新しい世界を経験してきます。
こうした伝統芸能に私が興味があるのは、芸能そのものよりも実は衣装とか舞台の背景などのほう。
日本の伝統色のことを考えると、どうしても当時の装束や生活のことが知りたくなります。見たくなります。
もちろん当時のものを見られるワケではありませんが、やはり伝統芸能の世界に永く受け継がれているものというのは興味があります。
ちょうど自分のホームページの改修工事をしていて、その色使いの基本を伝統色にしようとしていたので、余計に関心が高かったのかもしれません。
日本の伝統色を取り入れた内容に全面リニューアルしました。
http://www.color-labo.com/
2010年01月16日
2010年01月15日
2010年01月14日
色の名前を作る
聞きなれない色の名前を目に(耳に)することがあります。
近ごろよく目にするのが「ブロッサムピンク」。
〇〇の新色で出ました、などの記事を目にします。
開花をイメージした色だということです。
商品の色に独自の名前をつけて、その名前(色)をセールスポイントにするというやり方はこれまでにも多くあります。
その商品のコンセプトが直感的に伝わったり、その名前から受けるイメージが商品イメージに効果的だったりします。
「シャンパンゴールド」という色名も一時よく目にしました。
私のブログへの検索キーワードとして今でも多く上がってきます。
色を売り物にするためには、このように言葉に置き換えることも有効。
近ごろよく目にするのが「ブロッサムピンク」。
〇〇の新色で出ました、などの記事を目にします。
開花をイメージした色だということです。
商品の色に独自の名前をつけて、その名前(色)をセールスポイントにするというやり方はこれまでにも多くあります。
その商品のコンセプトが直感的に伝わったり、その名前から受けるイメージが商品イメージに効果的だったりします。
「シャンパンゴールド」という色名も一時よく目にしました。
私のブログへの検索キーワードとして今でも多く上がってきます。
色を売り物にするためには、このように言葉に置き換えることも有効。
2010年01月13日
色を楽しむケータイ
ファーストフード店でコーヒーを飲んで一服していると、目の前の男子高校生三人がケータイを取り出してゲームを始めました。
その手にしているケータイを見ると、三人とも赤いケータイ。
男子高校生が赤を選ぶのか、と少し意外な気がしました。
けれども、意外だと思ったのは私の固定観念ゆえのこと。
性別と色を結びつけて考え過ぎたのです。
ケータイ各社から発売されている商品を見ると色のオンパレード。色を売り物にしているところもあり、まさにカラフルライフ!
その手にしているケータイを見ると、三人とも赤いケータイ。
男子高校生が赤を選ぶのか、と少し意外な気がしました。
けれども、意外だと思ったのは私の固定観念ゆえのこと。
性別と色を結びつけて考え過ぎたのです。
ケータイ各社から発売されている商品を見ると色のオンパレード。色を売り物にしているところもあり、まさにカラフルライフ!
2010年01月12日
2010年01月11日
2010年01月10日
レッドとイエローとゴールデンと。
街はバーゲン真っ盛り。
初売り以降も大勢の買い物客で賑わっています。
店頭やショーウィンドウには「セール」「バーゲン」の文字がズラリ。
ビルの壁にも大きな垂れ幕が下がっています。
何気なく見ていたのは『イエローバザー』という文字。
黄色がトレードマークの雑貨店なので、なるほどセールも黄色なワケです。
そう思いながら見ていると、通り過ぎたビルに下がっていた別の垂れ幕を思い出しました。
『レッドセール』に『ゴールデンバーゲン』。
ただのセールでなく、枕詞のように一言がついていると購買意欲がグッと高まってくる気になります。
初売り以降も大勢の買い物客で賑わっています。
店頭やショーウィンドウには「セール」「バーゲン」の文字がズラリ。
ビルの壁にも大きな垂れ幕が下がっています。
何気なく見ていたのは『イエローバザー』という文字。
黄色がトレードマークの雑貨店なので、なるほどセールも黄色なワケです。
そう思いながら見ていると、通り過ぎたビルに下がっていた別の垂れ幕を思い出しました。
『レッドセール』に『ゴールデンバーゲン』。
ただのセールでなく、枕詞のように一言がついていると購買意欲がグッと高まってくる気になります。
2010年01月09日
色覚の個性
「お箸の色が分からない。」
カフェで仕事をしていると、隣に座っていたご婦人達の会話の一部に耳が反応してしまいました。
「ベージュと黄緑色の区別がつかないので、いつもカタカタの箸を使ってしまって娘に怒られるのよね。」
↓
「ふ~ん、なんだかボーっとしてたんじゃない?」
それからこんな話にも。
「ずっと茶色だと思ってはいていたタイツが実はモスグリーン(深緑色)だったのよね。人から、変わった色をはいてますねと言われてはじめて気付いたのよ。」
↓
「タイツを買った時、暗くて気付かなかったんじゃない?」
この会話を聞きながら思わず口をはさみたくなるのをグッと我慢していました。
ベージュと黄緑色の区別がつきにくかったり、モスグリーンが茶色に見えてしまったり、ということは色覚(色の見え方)の違いによって起こることのひとつ。
照明が暗いとかボーっとしていたとか、そういう問題ではありません。
人の色覚には個人差があって、誰もが自分と同じように色を見ていると考えるのはとても危ういことです。
このご婦人のような見え方をする人が、何かの障害があるとか特別だとか捉えるのではなく、見え方の個性だと考えるのが最近の傾向。
ユニバーサルデザインの考え方も広まってきているので、これからはモノやサービスを提供する側がもっと配慮すべきことだと思います。
タイツの例では、パッケージに分かりやすく「モスグリーン」と表示してあったのかどうかが気になります・・・。
カフェで仕事をしていると、隣に座っていたご婦人達の会話の一部に耳が反応してしまいました。
「ベージュと黄緑色の区別がつかないので、いつもカタカタの箸を使ってしまって娘に怒られるのよね。」
↓
「ふ~ん、なんだかボーっとしてたんじゃない?」
それからこんな話にも。
「ずっと茶色だと思ってはいていたタイツが実はモスグリーン(深緑色)だったのよね。人から、変わった色をはいてますねと言われてはじめて気付いたのよ。」
↓
「タイツを買った時、暗くて気付かなかったんじゃない?」
この会話を聞きながら思わず口をはさみたくなるのをグッと我慢していました。
ベージュと黄緑色の区別がつきにくかったり、モスグリーンが茶色に見えてしまったり、ということは色覚(色の見え方)の違いによって起こることのひとつ。
照明が暗いとかボーっとしていたとか、そういう問題ではありません。
人の色覚には個人差があって、誰もが自分と同じように色を見ていると考えるのはとても危ういことです。
このご婦人のような見え方をする人が、何かの障害があるとか特別だとか捉えるのではなく、見え方の個性だと考えるのが最近の傾向。
ユニバーサルデザインの考え方も広まってきているので、これからはモノやサービスを提供する側がもっと配慮すべきことだと思います。
タイツの例では、パッケージに分かりやすく「モスグリーン」と表示してあったのかどうかが気になります・・・。
2010年01月08日
2010年01月07日
赤いピアノ
楽器店の前を通った時、思わず惹きつけられたもの。
真っ赤な電子ピアノ。
そのまま近づいて触ってみたり鍵盤をたたいてみたり。
ピアノと言えばピカピカに磨き上げられた真っ黒なもの、というのが私の中の常識。
売り場を見ると黒だけでなく木目調のものも意外にたくさんあるのでそれも新鮮です。
けれどもやはり赤!
カタログだけでももらって帰ろうと思い探しましたが赤いピアノが載ったカタログがみつかりません。
ウロウロしていると店員さんに声をかけられました。
カタログはコレです、と探してくださいましたが肝心の赤が載っておらず。
「この赤、いいですよね」と店員さんとひとしきり盛り上がりながらも、カタログにサンプル写真すら載っていないことが残念で仕方ありません。
あーもったいない・・・。
小型でシンプルでマットな手触り。
フタをしめているとピアノとは思えないような、まるでインテリアの一部のようです。

(この写真のソファのような赤のピアノ)
真っ赤な電子ピアノ。
そのまま近づいて触ってみたり鍵盤をたたいてみたり。
ピアノと言えばピカピカに磨き上げられた真っ黒なもの、というのが私の中の常識。
売り場を見ると黒だけでなく木目調のものも意外にたくさんあるのでそれも新鮮です。
けれどもやはり赤!
カタログだけでももらって帰ろうと思い探しましたが赤いピアノが載ったカタログがみつかりません。
ウロウロしていると店員さんに声をかけられました。
カタログはコレです、と探してくださいましたが肝心の赤が載っておらず。
「この赤、いいですよね」と店員さんとひとしきり盛り上がりながらも、カタログにサンプル写真すら載っていないことが残念で仕方ありません。
あーもったいない・・・。
小型でシンプルでマットな手触り。
フタをしめているとピアノとは思えないような、まるでインテリアの一部のようです。
(この写真のソファのような赤のピアノ)
2010年01月06日
目立つ車の色
ショッピングモールのフードコートから外をぼんやりと眺めていました。
昼過ぎで来店客も多く、駐車場はかなり埋まっています。
「やっぱり白い車って多いな~」と考えながら見ていましたが、その中で目に付いたのが黄色の車。
明るめの黄緑色も目に入ります。

赤い車も見えるけど、それよりも黄色のほうが目につきやすいように感じました。
車体の色は時に、事故率とか安全性というキーワードと共に話題にあがることがあります。
黄色の車は他の色に比べて事故率が低いということもあるようです。
(道路状況や天候によって左右されることもありますが)
車の色のバリエーションが増えてきたとはいえ、車種が限られていたり選べる色が限られているのも現実。
大きな買い物であるだけに色の選択には購入者の嗜好が大きく反映されます。
近ごろは車を選ぶ際に「エコ」ということがキーワードになってきました。
それと同じように「安全性と色」ということがもっとキーワードになってもいいのに・・・と思います。
昼過ぎで来店客も多く、駐車場はかなり埋まっています。
「やっぱり白い車って多いな~」と考えながら見ていましたが、その中で目に付いたのが黄色の車。
明るめの黄緑色も目に入ります。
赤い車も見えるけど、それよりも黄色のほうが目につきやすいように感じました。
車体の色は時に、事故率とか安全性というキーワードと共に話題にあがることがあります。
黄色の車は他の色に比べて事故率が低いということもあるようです。
(道路状況や天候によって左右されることもありますが)
車の色のバリエーションが増えてきたとはいえ、車種が限られていたり選べる色が限られているのも現実。
大きな買い物であるだけに色の選択には購入者の嗜好が大きく反映されます。
近ごろは車を選ぶ際に「エコ」ということがキーワードになってきました。
それと同じように「安全性と色」ということがもっとキーワードになってもいいのに・・・と思います。
2010年01月05日
サクラを待つ季節
受験シーズンが間近となり合格祈願ものの菓子パッケージも増えてきました。
やはり「サクラ」が気になります。
おみくじがついていたり、クイズがついていたり、メッセージが書き込めたり、様々。
商品名をもじってあるのも定番です。
面白そうなパッケージを集めて、今年も身近な受験へ送ります。
やはり「サクラ」が気になります。
おみくじがついていたり、クイズがついていたり、メッセージが書き込めたり、様々。
商品名をもじってあるのも定番です。
面白そうなパッケージを集めて、今年も身近な受験へ送ります。
2010年01月04日
駅伝に見る色
お正月の2日と3日の朝御飯は駅伝の観戦と共に、がウチの恒例です。
今年も箱根を見ました。
各大学の色とりどりのユニフォームが一度に見られるのはスタート時だけ。
レースが始まると多くの場合はトップを走る選手の姿が中心です。
各大学カラーのタスキが次々に引き継がれていきます。
沿道にも同じ色ののぼり旗がはためいています。
マラソンとか駅伝とか大学とか本当は詳しくないので、今年は〇〇色だ、と色で記憶していたりします。
テレビ観戦ではずーっと同じ選手を見ていられますが、沿道で観戦していると選手が通り過ぎて行くのはアッという間の出来事です。
今年も箱根を見ました。
各大学の色とりどりのユニフォームが一度に見られるのはスタート時だけ。
レースが始まると多くの場合はトップを走る選手の姿が中心です。
各大学カラーのタスキが次々に引き継がれていきます。
沿道にも同じ色ののぼり旗がはためいています。
マラソンとか駅伝とか大学とか本当は詳しくないので、今年は〇〇色だ、と色で記憶していたりします。
テレビ観戦ではずーっと同じ選手を見ていられますが、沿道で観戦していると選手が通り過ぎて行くのはアッという間の出来事です。
2010年01月03日
お正月の光景
初詣と初売を一緒に済ませてしまおうと勇んで街へでかけましたが、街の中心部・天神地区へ向かう道路は大渋滞。
周辺の閑散とした空気が一変します。
人の波をかきわけて、街のど真ん中にありながら静かな神社でお参り。
そして再び人の波へ。
「最後尾」と書かれたプラカードがあちらこちらで掲げられています。
「福袋」の文字と並んで、このお正月に街で目立ったものの一つです。
色とりどりの大きな手提げ袋をいつくも抱えた人が大勢。
手荷物を預けるところにもエスカレーターの入口にもエレベーターにも人の行列・行列・行列。
これもすっかりお正月恒例の光景となりました。
お正月休みが短いと言われる今年は特に短期決戦だったのかもしれません。
明日からはいつも通りの光景になるのでしょう。
周辺の閑散とした空気が一変します。
人の波をかきわけて、街のど真ん中にありながら静かな神社でお参り。
そして再び人の波へ。
「最後尾」と書かれたプラカードがあちらこちらで掲げられています。
「福袋」の文字と並んで、このお正月に街で目立ったものの一つです。
色とりどりの大きな手提げ袋をいつくも抱えた人が大勢。
手荷物を預けるところにもエスカレーターの入口にもエレベーターにも人の行列・行列・行列。
これもすっかりお正月恒例の光景となりました。
お正月休みが短いと言われる今年は特に短期決戦だったのかもしれません。
明日からはいつも通りの光景になるのでしょう。
2010年01月02日
パワーショベルがこんにちは
ズラリと整列した姿がなんともユーモラスなのは、通勤途中で目にする工事会社の駐車(駐パワーショベル)場の光景です。

この様子、ずいぶん前にみつけていたのですがその時は写真にとることが出来ず、ずっと機会を待っていました。
けれども工事で出払っていたり、泥だらけだったりでなかなかシャッターチャンスがありませんでした。
年末にすっかりきれいになったようで、ようやくきれいに整列している様子を改めて見ることができました。
鮮やかな緑色。
いくら「緑」と言えども周囲の木々の自然な緑とはまったく異なるので目立つこと目立つこと。
しかも先端は真っ赤で、見事な反対配色。
「目立つ」ことを目的にして広告やパッケージでもよく使われる配色方法です。
けれどもこの場合は、目立つことももちろん、目立つことで安全にという意図もあるに違いありません。
道路工事などで物凄く派手なショベルカーが稼動している場面に遭遇することを考えると、やはりそうかな~と思います。
安全のためにも「色」。
この様子、ずいぶん前にみつけていたのですがその時は写真にとることが出来ず、ずっと機会を待っていました。
けれども工事で出払っていたり、泥だらけだったりでなかなかシャッターチャンスがありませんでした。
年末にすっかりきれいになったようで、ようやくきれいに整列している様子を改めて見ることができました。
鮮やかな緑色。
いくら「緑」と言えども周囲の木々の自然な緑とはまったく異なるので目立つこと目立つこと。
しかも先端は真っ赤で、見事な反対配色。
「目立つ」ことを目的にして広告やパッケージでもよく使われる配色方法です。
けれどもこの場合は、目立つことももちろん、目立つことで安全にという意図もあるに違いありません。
道路工事などで物凄く派手なショベルカーが稼動している場面に遭遇することを考えると、やはりそうかな~と思います。
安全のためにも「色」。
2010年01月01日
